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得道@尾張旭市
冷やしタンタン麺
※オーナー不在時はオーダー不可?金曜日の夜限定
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まぜそば風・汁なしタンタン麺”の冷やしバージョン。ひんやりと冷たい麺に和えられた芝麻醤の甘味が心地良く、花椒の刺激がガンガンに効いた刺激的な一杯。辛いもの好きの人には物足りないかもしれないが、芝麻醤とラー油のバランスが絶妙。シャリシャリとした玉葱の食感と甘味が良いアクセントになっており、プレーンな味わいの鶏ミンチも好印象。イタリアンテイストのトマトペーストを入れれば、辛さも和らぎスッキリとした味わいに変化する。キュウリも口内をリフレッシュさせてくれるアイテムだが、贅沢を言えばもう少し量が欲しい。麺の選択はしなかったが、出された物はヤマト3号。コシが強くこのお店らしいものだが、相性は微妙。もっちりとした、少し柔めの麺との組み合わせで食べてみたい。目新しいパーツは一瞬、イカの塩辛かと思えてしまうようなビジュアル。しかしながら口にしてみれば、まるで腸でも入っているかのような濃厚な味でありながら、トマトがベースという事もあり口当たりはどこか爽やか。イカの独特な食感や柔らかいオリーブ感が食べていて楽しさを覚える。意外と言ったら語弊があるかもしれないが、芝麻醤やラー油との相性も上々だ。最後は、残った汁に洗い飯を入れてもらいサラッと?完食
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by ramenmans | 2009-05-30 23:25 | ■尾張■
ムッチリつけ麺ムッチー@中区
ムッチリつけ麺(普通盛り)
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目に前に差し出されたつけダレからは、デミグラスソースのような個性の強い香りが漂っている。レンゲを差し入れただけで濃度感が伝わってくるようなスープを口にしてみると、ネットリとした飲み口。漂う魚介の風味は弱めだが、旨味はしっかり。しかしながら、豚骨スープとの相性はどうかな?魚介系と動物系のバランスがイマイチで、温度の低下が著しい。魚介の旨味も始めのうちは甘さを感じるものだが、数口でエグミと塩分が浮き出てきてそのままで飲むには辛いものがあった。極少量の唐辛子の姿も確認する事ができるが、特に辛味が効いている訳でもなく、味にメリハリがない為かダレるのが早い。卓上の酢を入れてみたが…これはオススメできない。たまたまだったのかもしれないが、酢自体に大きな問題を抱えているようだ。底上げされた麺量は280グラム。瑞々しさのあるものだが、輝きと食感の持続性がなく、つけダレ同様ダレ気味。最後はスープ割で〆たが完飲する事はできなかった。

e0110871_23552030.jpg 住所      名古屋市中区錦3-15-4
 電話番号   不明
 営業時間   11:30~15:30 17:30~26:00
 定休日     土・日?
 駐車場     なし
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by ramenmans | 2009-05-29 00:00 | 中区
ハードロックヌードル@昭和区
ブラウンディップヌードル300g(牛スジ肉)にんにく・唐辛子
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「熱いので上の方をお持ちください」と、カウンター越しに受け取った器は驚くほどに熱々。目の前に置くと厚い脂の層のせいもあまり香りは立っていないが、顔を近づければ“BROWN”と同じような香り。そのまま口にしてみると、レンゲの中は牛脂が大半を締め、味わいはかなり重たく甘い。何度も掻き混ぜてみると、スープの甘味やタレ味がしっかりと顔を覗かせるが、スープの中で主導権を握っているのはタレ。そのタレ味は、以前のような妙な酸味がないのは嬉しいが、もう少しカドが落ちていると嬉しい。この手?の一杯に高級感みたいなものは求めないが、醤油の味に奥行きと深みが欲しい…。牛スジ肉はとろけるような柔らかさで、味が濃いもの。ご飯と一緒にいただきたいと思うのは私だけだろうか。キラキラと輝きを放つ麺は、締められている事もあり、しっかりとした弾力。口に含んだ時に広がる粉の風味は好印象だが、食感と輝きの持続性に疑問も覚えた。にんにくを途中で入れれば当然ながらパンチが出てくるが、糸唐辛子は入れてみても変化は感じられない。卓上の調味料でガラッと味を変えて…完食。

ブラウンスープレスヌードル300g(牛バラ肉)にんにく
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トッピング類の上から降りかけられたスナック菓子は、“ジャガリコ・サラダ味”。麺の下に注がれた脂の量を確認して先に食べておいて良かった…満遍なく掻き混ぜていたら麩のようになって何味はわからなかっただろう。タレと牛脂、麺が絡み合った味は、想像どうり。良い意味?で牛すきうどんと焼きうどんを足して2で割ったような味わいだろか?野菜は、以前気になった容器のニオイもなく、わさびマヨネーズも少しずつ馴染ませていけば面白さがある。2杯目にして300gはたいした量ではないが、脂の量が多すぎて途中でリタイア。タレと脂のバランスが取れてくると、もっと食べやすくツルッと腹に納まったかも。
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by ramenmans | 2009-05-27 00:00 | 昭和区
和田屋@守山区
濃魚しょうゆつけめん(限定10杯)
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麺は前回いただいた“ゆずしょうゆつけめん”と同じ若胚麺だが、かなり改良された感がある。一気に啜りきれる程よい長さになり、噛み締めた時に感じる独特な風味にも個性を感じる。瑞々しさと食感に持続性があり、ネガティブな印象を払拭する事ができた。一方のつけダレは、今時?の“濃厚豚骨魚介系”を狙っていることがわかるが、スープの旨味よりもタレ味が頑張り過ぎていてバランスはイマイチ。そのまま飲むには少しキツイものがあるが、粉に頼ってない出汁感と野菜の甘味も感じとれ、動物系スープもしっかりと抽出されているようだ。酸味は鯖からのものだと思われるが、もう少しスッキリ感があると食べやすそうだ。辛味は特に足されてはいないが、、麺の上に添えられた海老と豆板醤を使ったペーストを少量ずつ加える事によりキレも出てくる。ただ、入れ過ぎには注意したい…少し苦味が発生してしまうようだ。もう少し魚介の風味を効かせてタレ味のカドが取れると好みに近い一杯だったかも。
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by ramenmans | 2009-05-26 00:00 | 守山区
らーめん三吉@昭和区
冷製わさび塩
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ひんやりと冷たい丼を両手で支え、顔を近づけてみると鼻をツンと抜ける山葵の風味がなんとも清々しい。キリッと冷えたスープを口に含むと、強すぎない山葵の香りと共にニンニクの風味が口内を駆け巡る。下地のスープの旨味を捉える事は困難だが、厚みがある事は確か。ただ、油分はもう少し抑えた方が好み。程よい塩気と甘味を感じるタレ味は、スープの持ち上げも上々でバランスをしっかりと保っている。大葉の上に飾られた葉わさびは、鮮烈な辛さと風味を楽しめ、口にした後にスープを飲むと出汁の甘さが心地良く感じるものだ。ロース肉のチャーシューは、肉味がしっかりとしていながらもアッサリ。切り口があまり綺麗ではない事もあり舌ざわりがイマイチだが、好みのタイプだ。プリッとした麺は喉越しが良く、以前使われていた物とは別物。温かいスープでいただいても耐久性がありそうだ。和風出汁の旨味がワサビに飲み込まれてしまっているのが残念に思えたが、清涼感のあるこの一杯は好き。


冷製漢方 なすとドライトマトの塩
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スープを口にすれば、独特な酸味と風味があるのはケイパーだろうか?ドライトマトやオリーブが散りばめられており、味わいはイタリアン。ドライトマトが直接スープに風味を加えているような事はないが、噛み締めた時に感じる甘酸っぱさは好きだ。“冷製わさび塩”同様、スープ本来の味は捉え辛いが、漢方に使われる食材の変な癖もなく、スッと喉を通る好きな一杯だ。
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by ramenmans | 2009-05-24 00:00 | 昭和区
日進麺家 和久楽@日進市
つけ麺(大盛り300g) 1050円
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つけダレの入った器をカウンター越しに受け取る。目の前に置くと如何にも濃厚そうなビジュアルに期待も高まる…。スープの表面には厚い油の層があり、レンゲを差し入れ掻き混ぜてみると魚介の風味が鼻を抜ける。そのまま口に運んでみると見ためとのギャップに驚く。味わいは、ありがちな豚骨魚介系だが塩分濃度が高く独特な甘味を伴ったタレ味が支配的になっている。魚介の風味はガッツリと効いているが厚みがなく、温度の低下と共に魚の塩気がかなり強く感じるものだ。動物系の旨味は…豚骨。タレ味が強く濃度がない事もあり舌に旨味が乗りにくいが、骨の旨味よりもスープに含まれる脂の存在が妙に喉に引っかかり独特な脂感も気になる。味の引き締め役になるものがなく、キレのなさと旨味の持続性のないぼやけたつけダレだ。中には、細かくカットされたチャーシューがゴロゴロと入っているが特に思う事もなかった。しっかりと締められた林製麺の極太縮れ麺は、唇をプルプルと滑り、歯を入れると適度に反発する弾力とコシは好みのもの。つけダレとの相性は良いとは言えず、スープが完全に麺に負けている。麺の上に飾られたトッピング類は、お腹を満たすアイテム…と逃げさせてほしい。最後にスープ割をオーダーすると並々に豚骨スープを注いでくれる。口にしてみれば、なるほどなと思わせる違和感にスープを口に運ぶ回数が自然と減っていく。今時の味を狙って組み立てられた一杯だと思うが、値段も含め満足には程遠かった。

e0110871_2222874.jpg 住所      日進市岩崎町新ラ田125-10
 電話番号  0561-72-5444
 営業時間  11:00~14:00 17:30~翌1:00
 定休日    不定休
 駐車場    完備
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by ramenmans | 2009-05-22 00:00 | ■尾張■
華壱@豊明市
冷やしそば正油(夏季限定)
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冷たくても香る魚介の風味に手をつける前から期待が高まる。例年に比べると、ややトロミの弱いスープを口に運ぶと密度の濃い出汁感が口内で弾けるかのように広がる。積層感のある魚介の旨味に昆布の甘味、それに後味に残る貝柱?の旨みが喉を通過した後にも余韻を残す。昨年との大きな違いは動物系スープが牛骨に変わっており、じっくりと味わってみなければ判りづらいが独特な甘さがジワジワと舌にのってくるものだ。醤油ダレは奥行き感とコクがあり、濃い味わいながらも醤油辛さを感じさせない深い味わい。表面にキラキラと輝きならが浮く香味油の旨味と風味も舌を喜ばせる逸品だ。従来の調理法とは違う手法で作られたチャーシューは、バーナーで炙られており肉汁が溢れ出している。口にしてみれば、まるでローストビーフのよう。しっとりとした食感と程よい塩気に自然と頬が緩む。細めの麺は程よく締められており食感はしっかり。温かいスープでいただく時のように麺がのびる事がないのは嬉しい。スープの美味さに我を忘れ麺が干上がったのは事実…。今年はこの冷やしを何杯食べるのだろうか?大満足の一杯だ。

冷やしそば塩
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始めの数口だけ生姜の風味が気になったが、正油よりも増して和風出汁がダイレクトに舌にのるスープにひと口で昇天。酸味を感じるか感じないかのギリギリの魚感と伸びのある旨味に何度も何度もスープを啜る。塩気を感じさせないタレ味は、まろやか。どことなく白醤油の風味があり、厚みと充分すぎる旨味が出汁の風味とガッチリと絡みあっている。気が付けば両手で丼を持ち中身は空っぽに。これは美味い。
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by ramenmans | 2009-05-21 00:00 | ■尾張■
ばーばら@幸田町
潮(うしお)まぜそば ※らーナビ限定

5月21日(木)~6月20(土) 昼・夜、各10杯限定
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ボーダーレスな一杯。

詳しくは“愛知県民ら~めん”葵さんのブログで
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by ramenmans | 2009-05-20 00:00 | ■西三河■
鉢ノ葦葉@三重県四日市市
みんなのつけ麺~フルーティー酢豚フレーバー~
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■お遊びバージョン■ 
※組み合わせるジュースは持参
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カルピスソーダ”+和風出汁
意外?と相性は良いみたい。乳酸菌を感じるスープはどこか懐かしいラムネみたい。
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野菜生活100赤の野菜”+和風出汁
いろんな野菜の甘味と出汁の相性は上々。
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贅沢抹茶ラテ”+和風出汁
これはナシ…ひと口で撃沈。ある意味刺激的な組み合わせ。

残すとこ後1日。興味のある方は是非…さらに新しい世界を覗く事ができるかも。
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by ramenmans | 2009-05-19 00:00 | ■県外■
白壁あおい@東区
焼豚そば
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by ramenmans | 2009-05-16 00:00 | 東区