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らーめん工房鹿児島@三好町

支那そば塩


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by ramenmans | 2008-09-30 00:00 | ■西三河■
麺屋はなび@中川区
鶏だし塩そば
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キラキラとした光を放つようなスープは、極僅かに濁りがあるものの、黄金色に輝くその姿に思わず頬が緩む。油の浮かないスープをレンゲで掬い、口に含むと雑味のないストレートな鶏の旨味が口の中で弾け、その後を追いかけてくるかのように膨らみのある魚介類の旨味とコクが口内を駆け巡る。始めの数口はやや塩気を強くも感じたが、その塩気が鶏の甘みや和風出汁の旨味を引き立てる良い塩梅だし、優しさに満ち溢れた味わいに惚れ惚れとしてしまう。中太の麺の食感は、気持ち軟く感じ、スープに麺自体の風味が移るのが早く感じたが、スープの美味さにそんな事はどうでも良いように思えた。別皿に盛られたチャーシューやメンマは、一手間加えた一品でこだわりを感じるし、スープを汚さない別添えが嬉い。いつまで提供されるか知らないが、何度でも食べたいと思わせるような実に満足度の高い一杯だ。
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by ramenmans | 2008-09-28 00:00 | 中川区
あっ晴れ@大府市
まぜそば(ノーマル)6ばか・でら盛り(全マシ・カラメ)
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ミドルやストロングとは違い、シンプルな具が並ぶ丼は、麺を増量した事もあり、通常のものよりも一回り大きく、カウンター越しに受け取った重量感は、かなりのものだ。タレと脂が程よく馴染んだ麺を具の隙間から引きずり出してみると、このお店らしい甘みを帯びた醤油ダレの香りが白い湯気とともにフワッと立ち上る。麺を口にしてみると、前回いただいた『塩じろー』のようなボソボソとした食感はなく、水分をよく吸ったモッチリとした食感と適度な噛み応えがあり、今まで食べてきた中で一番好みに合った食感だ。600グラムある麺量は、多いとは思わないが、時間の経過と共に、麺がタレと脂を吸ってしまい、かなり醤油辛く感じるものだったが、たっぷりの野菜や卵黄が、油ギッシュになった口内をリフレッシュしてくれるし、ミドルやストロングのようにゴチャゴチャとしていなく食べやすかった。最後に残った脂を飲み干すなんて事はしなかったが、余裕で完食。
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by ramenmans | 2008-09-26 00:00 | ■知多■
英吉家(ひでよしや)@天白区
つけ麺大盛り
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味濃いめ・脂多めでオーダーしたつけダレには、分厚い脂の層ができていて、湯気も立っていない。レンゲで、クルクルと掻き混ぜてみると、家系らしい濃い醤油ダレの風味が漂う。味濃いめにした事もあり、そのままでは、味が強いものではあるが、前回いただいた『らーめん』とは比べ物にならないぐらいの濃度感で豚骨の旨味とコクを存分に楽しむ事ができる。辛味・酸味による味の引き締め効果は弱いが、しっかり味のタレと濃いスープの旨味に引っ張られ食べ進む事ができるし、卓上の調味料で自分好みの味に変えていくのも面白い。程よく締められた麺は、喉越しツルリ・歯応えモッチリ。若干芯が残るような茹で加減で好みのものだが、つけダレの持ち上げはあまり良いようには思えなかった。ただ、麺の力が衰えてくる中盤あたりからの旨味の絡みは、なかなかだ。残しておいた海苔をスープに浸し、おろしニンニクと一緒にご飯を食べつつ、最後は、自分好みでと出された豚骨出汁でスープを薄めサラッと完食。
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by ramenmans | 2008-09-23 00:00 | 天白区
極つ庵@安城市
海物語~潮風に乗って~ 9月23日(火)~10月22日(水)
※超らーめんナビ限定・夜のみ10杯提供
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超らーめんナビ限定第18弾は、三河の地でその名を轟かせる安城市の『極つ庵』だ。お客さんの8割がオーダーするというつけ麺は、濃厚な動物系スープに、数種類の節を惜しげもなく使い、これでもか!というぐらいに旨味を引き出した、逸品だ。すべての人に美味しいと言われるものを提供し続けたいという店主は、日々研究に没頭し、休みの日には、関東にまで出向き食べ歩きをする熱い男だ。そんな店主が、放つ今回の一杯は、デフォのスープを軸に貝類や野菜を使った香味油、それに特製の塩ダレを使った『海物語~潮風に乗って~』だ。お店の個性である濃厚でありながらもアッサリ、それでいて魚介の風味も活き活きとしたスープの持ち味を残しつつ、貝の旨味をギュッと詰め込んだ個性溢れるもの。又、海苔の上にのった貝柱の粉末と麺の上に飾られた岩海苔の磯の香りと味わいが、更に海を演出しており、終始口内を駆け巡る磯の香りを楽しんでもらいたい。冷水でしっかりと締められたプリプリもちもちの全粒粉麺の上には、色鮮やかなトッピング類が綺麗に飾られており、特に目を引くのがホウレン草と一緒にソテーされたムール貝に、一手間加え、オーブンでじっくりと焼き上げたものだ。熱々プリプリの貝の旨味と貝の旨味を損なわない優しい味わいを是非味わっていただきたい。〆は、残ったスープにご飯(100円)を入れ、雑炊風にするか、出汁で割ってもらいスープ本来の味を堪能するかは貴方次第。

※ムール貝が入手困難な為、10月11日からホタテ貝に変更されるそうです
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by ramenmans | 2008-09-22 00:00 | ■西三河■
あっ晴れ@大府市
塩じろー4ばか(全マシ)
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溢れんばかりに盛られたトッピング類と麺の隙間にレンゲを差し入れスープを掬ってみると、大量の背脂が浮遊する乳白色のスープが現れる。口にしてみると、始めに感じるのは、猛烈な化調感。この手の一杯には、なくてはならない物だとは思うが、少し効かせ過ぎのように思える。タレ味は、確かに塩味だが、主張が弱く、醤油ダレでいただくよりも増してスープの弱さが浮き彫りになってしまうようだ。そんなスープに入る麺は、気のせいだろうか?以前よりも、少し細くなったように思えるし、弾力やコシに乏しくモサモサ・フニャとした頼りない食感だ。もちろんスープとの相性も良いとは言えないものだ。トッピング類は、お馴染みのモヤシやキャベツなどがのるが、目を引くのは素揚げされたニンニク。口臭が相当気になるものだが、ホクホクとした食感は、好みのものだ。味気ない丼の中で一番主張してくるのは、刻みニンニクで、全体に馴染んでくると、苦みの強い風味がすべてを飲み込んでしまい、ニンニクの味しかしないと言ったら大袈裟かもしれないが、食べるのが辛く感じてしまった。何とか味に変化をつけようと、卓上の香辛料を加えてみたが、どれもこの一杯には効かないし、合わないようだ。一応、完食はしたが、もう一度同じ物を食べる事はないだろう。
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by ramenmans | 2008-09-21 00:00 | ■知多■
たけぞう@東海市
赤ネギタンタン麺
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スープの表面に浮く胡麻ダレをそっとレンゲで掬い口にしてみると、口から鼻を抜ける香りは強くはないが、胡麻の甘みは意外としっかりとしている。辛味は、ラー油だけだろうか?特に香辛料の風味は感じなったが、引きの良い辛さと胡麻ダレとのバランスは悪くはないと思う。ただ、香りという点ではお世辞にも良いとは言えないものだった。下地のスープには細かな背脂が浮き沈みしており、どんな仕立てのスープなのか捉え辛いが、力のない事は確かだし、胡麻ダレと合わさっても厚みや奥行き感を感じる事ができなかった。甘辛い味付のミンチやラー油で和えられた白髪ネギなど特に思う事はなかったが、プリッとした麺の食感は好印象。スープの持ち上げは上々だが、麺自体の風味が気になるし、スープが麺に負けてしまっているような印象を受けた。今後、たまたま通りがかって店に入る事があっても、同じものをもう一度食べる事はなだろう。
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by ramenmans | 2008-09-20 00:00 | ■知多■
華壱@豊明市
中華そば味噌
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スープを一口啜った第一印象は、アッサリとしているけど、豚の濃度感がある濃い一杯。厚みのある味噌の味わいを濃厚な豚骨の旨味が支えており、以前提供していた“味噌濃厚”にどこか似ており、和風出汁の風味を効かせた今までの物とは別物だ。薄っすらと浮かぶ香味油をそっとレンゲで掬い口にすると、甘みを感じる魚感とチー油の甘味、それに僅かながらではあるが、ピリッとした辛味も感じる複雑感のある風味がフワッと口内に広がる。和風出汁の風味は、味噌ダレの味と豚の甘みに押されてしまい、鮮明に捉える事はできないが、後味に残る柔らかさが出汁の風味だろうか。中盤あたりまでは、サクッと食べ進む事ができるが、後半になるにつれて、ドッシリとしたスープの濃さが効いてきて飲み干す事ができなかったが、しっかりと旨いスープだ。軽いゴマ油の風味がするメンマや肉味溢れる柔らかチャーシュー・良い味の染みた味玉、それにツルンとした平打ちの麺もスープと合っている。味噌は、あまり好んで食べるほうではないが、又食べてみたいなと思わせる一杯だった。
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by ramenmans | 2008-09-18 00:00 | ■尾張■
らーめん工房鹿児島@三好町

支那そば


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by ramenmans | 2008-09-17 00:00 | ■西三河■
隆盛@岡崎市
担々麺
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選択可能という麺をお店自慢の極太縮れでオーダー。程なくして運ばれてきた丼の美しいビジュアルに思わず頬が緩む。そっとレンゲを差し入れ口にしてみると、芝麻醤やラー油の風味よりも先に感じるのは、醤油ダレの強さと塩辛さ。始めによく掻き混ぜてから口にした方が良かったのだろうか?再度スープを含んでみると、濃すぎない胡麻の存在感にスッキリとしたラー油の辛味、それにそれらの風味を後追いするかのように、弱いながらも山椒などの香辛料の辛味も感じるが、タレ味が強すぎて各素材の風味を明確に捉えるのが難しいくバランスがあまり良いように思えなかった。肉味噌などのトッピング類は、特に思う事はなかったが、平打ちの麺のモチッとした食感は、好印象。食べ始めは、それほど相性が良いとは思えなかったが、中盤あたりから麺がゆるくなってくると意外としっくりとし馴染みも良く感じるものだった。タレ味がもう少し控えめで、香辛料の辛さがキリッと効いていると好みに近かったかもしれない。
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by ramenmans | 2008-09-14 00:00 | ■西三河■