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華壱@豊明市
つけそば Type-Hard(タレ・牛脂増し)
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ヤマト1号麺が復活したという事で、無理を言って3号と1号をハーフ&ハーフでオーダ。以前と比べると1号麺が細く見えるのは気のせいだろうか?3号麺と比べると随分と細く見えてしまう。太めの1号麺は、適度に水分を吸っており、僅かに芯が残る茹で加減。この日は打ち立てらしく、色合いは若干薄め。食感は、モッチリというより、まるで出来たてのパンのようなふんわりとした食感と滑らかな舌触りがあり、香りもしっかり。極太の平打ち麺は、モッチリ・プリプリ。芯を残さない茹で加減で、適度なコシと弾力がある。芳しい醤油の香りと爽やかな柚子の風味が漂うつけダレは、味の組み立てに変わりはないが、今日は、若干豚骨濃度が低めだろうか?魚介の香りは、それ程立ってはいないが、旨味はしっかりとしており、和風出汁の鯖や煮干しの旨味がいつも以上に鮮明に伝わってくる。ややコッテリとした味わいの中でもしっかりと出汁の旨味を堪能する事ができ、タレの味わいも含め、旨味の層の分厚さがビンビンと伝わってくる旨いつけダレだ。最後は、スープ割で出汁の旨味を楽しみつつ一気に完食。実に満足度の高い一杯だ。
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by ramenmans | 2007-04-30 00:00 | ■尾張■
晴レル屋@大府市
白の麺(太麺)
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スープから漂う魚介の香りは、柔らかく穏やか。スープを口にしてみると香り以上に旨味がしっかりとしており、以前感じたような魚の酸味やエグミは感じないし、動物系の旨味もしっかりと出ており魚介と動物のバランスがとても良くなっている。ただ、魚粉の力ではなく、出汁の旨味で魚の旨味をもっと引き出しているとより好みの味だ。麺とスープの相性に少しだけ違和感を覚えたが、トータル的に満足のできる一杯だった。
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by ramenmans | 2007-04-30 00:00 | ■尾張■
つくね家@瑞穂区
秘伝じょうゆ中華そば
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フリークの方からオススメを頂いたお店。こだわりの書かれた張り紙を読むと否応無しにも期待が高まったが、味わいは旨味に透明感がなく、刺々しさのあるもの。チャーシューから染み出た脂の風味に甘味もないし、ドライの柚子も爽やかさよりも苦味が強く、スープに与える影響が大き過ぎて全体的にチグハグとした印象が残る。麺は、細めの若干縮れたもの。サクッと食感が良いが、伸びるのがとても早く、スープとの相性はあまり良くないようだ。たまたま出来が悪かったのかもしれないが、私の口には合わない一杯だった。
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by ramenmans | 2007-04-29 00:00 | 瑞穂区
こくや@中区
こってり油つけ麺
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少量の和風出汁と和えられた細麺は、しっかりと締められており、控えめなタレ味と出汁の風味で、そのまま食べても充分に美味しいもの。麺の上に飾られたチャーシューは、香ばしく、肉味に溢れた逸品。メンマや玉子も、味付け・食感、共に申し分のないものだ。つけダレは“こってり油つけ麺”というだけあって、身構えてしまう程の大量の油が浮いている。そのまま口にしてみると、出汁や動物系の旨味がどうとか判らない程にタレの味が効いており、そこに香辛料の辛さが加わっている為、そのまま飲むにはかなりキツイものがあったし、スープが焼けたような風味が凄く気になるものだった。麺を潜らせても油ばかり持ち上げてしまい、スープの味が殆ど麺に絡んでこなく、相性は良いとは思えなかった。途中で和風出汁を酢で割ったものが出され、少しずつ入れてはみたが、味わいはイマイチ。つけ麺なのに、つけダレと麺を別々に食べたのは初めて・・・好みから大きく外れる一杯だった。
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by ramenmans | 2007-04-29 00:00 | 中区
拉ノ刻@中村区
明太子らーめん
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目の前に運ばれてきた丼からは食欲を誘うにんにくの香りが漂い、このお店特有なスープの香りは押されてしまってはいるが、スープの旨味はしっかり。舌を包み込むような優しい味わいとキレのある塩の味わいにバターのコクとにんにくの風味が加わり、実に味わい深いスープに仕上がっている。トロロと明太子を和えたペーストをスープに馴染ませながら麺を持ち上げてみると、面白いように絡み付き、空気を多く含んだペーストのふんわり感と明太子のつぶつぶ感、もっちりとした麺の食感が絶妙にマッチしており、何とも言えない不思議な食感を楽しむ事ができる。明太子ペーストがスープと完全に混じりあうとまるでパスタのような味わいで、あまりラーメンを食べているという感じがしなくなるが、ベースとなっている塩らーめんに、明太子・バター・ニンニクが良く合っており、しっかりとバランスが保たれている。好みの分かれる一杯だと思うが、好きな味だ。
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by ramenmans | 2007-04-28 00:00 | 中村区
得道@尾張旭市
カレー豚そばHG・改(ヤマト1号麺仕様)
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by ramenmans | 2007-04-28 00:00 | ■尾張■
花月嵐@知立市
ラーメン街道一番星再改
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スープから漂う香りとビジュアルは、「家系風」。しかし味わいは全くの別物。豚骨っぽい味は伝わってくるけど旨味は乏しく、甘さと塩辛さが入り混じったタレの味が支配的。太めの麺はボソボソとした食感でスープを吸い過ぎるし、匂いも気になるものがある。固形物は、なんとか食べきったがスープは飲み干す事は出来なかった。食後にやたらと喉が渇く一杯・・・好みではなかった。
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by ramenmans | 2007-04-26 00:00 | ■西三河■
こくや原田屋@中区
秘伝ダレのチャーシュー・醤油
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前回食べた醤油とスープ自体は大きくは変わらないが、動物系が若干控えめに感じた為だろうか?和風出汁の旨味が良くわかる。魚介の香りはそれ程、強くはないが旨味はしっかりとしており、椎茸は旨味よりも香りが立っている。あっさりとしていながらも深みがあり、とても上品なスープだ。玉子やメンマは味付け・食感、共に申し分なく、特にチャーシューが絶品。軽く焼かれており、香ばしさと、漂うタレの香りが食欲を誘い、柔らかな肉質と溢れ出る肉汁が頬を緩ます。又、肉から出た脂とタレの味がスープに溶け込んでいき、徐々に味わいが変わって行く様が堪らなく、前半と後半では随分と違う顔をみせる。麺の食感にやや不満が残るが、実に満足度が高く、余韻の残る一杯だった。
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by ramenmans | 2007-04-24 00:00 | 中区
こくや原田屋@中区
幻の塩ダレチャーシュー・塩
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by ramenmans | 2007-04-24 00:00 | 中区
得道@尾張旭市
カレー豚そばHG・改
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時間の経過と共にトロミを増すスープは前回と比べるとかなりスパイシー。まろやかなカレーに香辛料の香りと刺激が加わり、口に含んだ瞬間のカレー風味は穏やかだが、喉を通過する時はかなり刺激的だ。今回は、スープ自体に魚香油は混ざり合っておらず、スープの表面を半分程覆う多めの魚香油がかけられており、少しずつスープに馴染ませていくと、油に染み込んだ魚の旨味とジョリジョリとした食感がスープに加わり、カレー味から魚味に劇的に変化していく。カレーと魚香油、共に個性の強い物だが、それに負けない豚骨の旨味も相変わらず濃厚で、豚の甘味がビンビン伝わってくる。温玉は辛さを和らげ、別皿のサンバルソースは、酸味とピリッとした辛味がスープに爽やかさと奥行きを与え、スープに合わせるタイミングや順番を少し変えるだけでも随分と違った顔を見せ、食べていて楽しくなるものだ。辛さと熱さにやられてスープを飲み干す事は出来なかったが、実に満足度の高い一杯だ。
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by ramenmans | 2007-04-22 00:00 | ■尾張■