カテゴリ:西区( 11 )
臺大@西区
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味噌くもたま・紅
※ らーナビ限定メニュー 3月17日(水)~4月16日(金) 昼・夜、各5食 880円


手作り大福の中に入った、八丁味噌と山椒がガラリと雰囲気を変える。
詳しくは、“蹄王のらーめん道”の蹄王さんのブログで。


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住所     名古屋市西区中小田井3-390
電話番号  090-8078-1125
営業時間  11:00~14:00 17:30~21:00
定休日    月曜日・火曜日
駐車場    完備

 ※ 3月22日(月)は臨時営業。 
   3月31日(水)~4月2日(金)は臨時休業


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by ramenmans | 2010-03-16 00:00 | 西区
臺大@西区
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台湾らーめん(辛さ増し)


香りの良いミンチと食欲を掻き立てるにんにくの香りに誘われスープを口に。舌を刺激しすぎない辛さとにんにくの風味で下地のスープの素材感は捉える事は困難だが、マッタリとした旨味と甘みが何とも心地良く、スッキリとした後に引かない辛さが食べる速度を加速させる。ミンチから染み出たものなのか、にんにく油なのかわからないが、丼の縁に溜まった油が美味。一気に啜ったらスープが服に飛び散りそう麺は、中太の縮れ。独特な食感があり好き嫌いが分かれるかもしれないが、スープとの相性は上々。少しだけ物足りなさを覚えたが、優しい口当たりのスープと引きの良い辛味が印象に残る一杯だった。


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住所     名古屋市西区中小田井3-390
電話番号  090-8078-1125
営業時間  11:00~14:00 17:30~21:00
定休日    月曜日・火曜日
駐車場    完備


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by ramenmans | 2010-03-05 00:00 | 西区
ゆめ舎@西区
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カレーラーメンZ


まさかのビジュアルに思わず苦笑い。“さわやかな辛さとコクのある深い味わい”+(ソフト麺+ゆで袋麺)÷2=コレ。たっぷりの野菜は嬉しいけど、“沢庵”“柚子+魚粉”との相性はどうなんだろ…。“そぼろ”と“粉チーズ”もこの丼の中では存在感が希薄。家庭でも食べられそうなスタンダードな味と言葉を濁らせたい。


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住所       名古屋市西区那古野1-15-18
電話番号
営業時間
定休日
駐車場


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by ramenmans | 2010-02-19 00:00 | 西区
やま昇@西区
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辛つけ麺(大盛り)+超激辛


程なくして運ばれてきたつけダレからは、僅かに豚臭さが漂っており、辛味と僅かな酸味を伴ったカイエンペッパーの風味が鼻を抜ける。そのまま口に運んでみると、“超激辛”というだけあって攻撃的な辛さが舌を襲う。辛くて食べられないという事はないが、引きの悪さがある。スープの濃度は、オープン当初よりも上がっており、舌と喉で感じる甘みと濃度感が、好印象。スープそのものの素材感はタレ味と辛さに隠れてしまっており、辛味からくる塩気と苦味が終始気になるものだった。中には、炙りチャーシューと焦げ目のついたメンマなどが入っているが、焦げ風味がスープに与える影響が大きいかな。一般的な麺?よりも短めな麺は、程よい弾力と喉越しを楽しめるもの。つけダレに潜らせてみると、ビジュアル的には麺とスープがしっかりと絡み合っているようにも見えるが、口にしてみると麺の風味が勝ってしまっており、相性はあまり良いようには思えなかった。途中で卓上のアイテムを使い、チューニングをしつつ、最後はポットに入った魚出汁の香りと味のギャップを楽しみながらサラッと完食…。


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by ramenmans | 2010-02-12 00:00 | 西区
やま昇@西区
つけ麺(大盛り)
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カウンター越しに差し出されたつけダレと麺のビジュアルに期待が高まる…
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茶濁したつけダレからは、僅かな豚臭さと魚介の風味。スープをそのまま口にしてみれば“濃厚つけ麺”と書かれたのぼりとは裏腹に、かなりあっさりめ。濃口醤油を思わせるような強いタレ味と独特な甘味が支配的…とまでは言わないが、動物系の濃度と魚介の旨味がかなり大人しく塩分濃度が高め。始めの数口は、「おっ」と思わせるものがあるが、旨味が喉に留まらなく、何もなかったかのように胃に落ちていくような感がある。また、温度の低下と共に味がだれ、旨味が割れるような印象を強く受けた。
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関西方面から取り寄せているという極太麺は、スッと歯が入ってしまうような頼りなさがあり、ブチッとすぐに切れてしまうような食感。粉の風味もどうかな?茹で加減や締め方で印象も変わるかもしれないが、好みではなかった。つけダレの持ち上げもお世辞にも良いとは言えず、旨味の掴みもイマイチ。
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最近よく見かけるポットに入った割り出汁は「柚」と「和風かつおダシ」。そのまま飲むようなものじゃないかな。和風かつおダシは、ポットを振らずに注ぎいれたらお湯?と思ってしまうほどの薄さ。しっかりと振ってから口にしても繊細さや大胆さも感じられない…と言葉を濁したい。柚も
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卓上に置かれた数種類の味変えパーツを使えば当然変化も楽しめる…


味の組み立て方と味わいは、好きな部類だが細部までチューニングが施されてなく、どこかチグハグとした一杯。

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住所      名古屋市西区那古野1-13-12
電話番号   -
営業時間   11:00~15:00 17:00~22:00
定休日     月曜日
駐車場     なし
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by ramenmans | 2009-11-11 00:00 | 西区
支那そばや@西区
醤油ラーメン
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香味油がなかったら…と思うような薄っぺらい味わいに、ひと口で箸を置きたくなる。和風出汁は、香りよりも旨味のほうが強いが、ある意味出来上がった感のある味で奥行きがない。動物系の旨味もコクがないというか、香味油のせいで明確に舌にのってこない…。タレ味は、舌に纏わり付くかのような甘さがあり、厚みもいまひとつ。この丼の主役はタレで出汁感を味わうような作りではないようだ。麺は、いろいろな粉をブレンドしているようだが、風味に特別なものは感じず、唇でプツンと切れてしまうような柔らかさは苦手。また、スープに麺自体の風味が移るのが早く、鼻を抜ける麺特有の臭気が終始気になるものだ。トッピングのメンマは、繊維が溶けているかのような柔らかい食感でねっとりとした甘さも好きではない。チャーシューは、噛み応えがあると言えば聞こえが良いかもしれないが、萎縮してしまっており、肉の風味にも違和感を覚えるものだ。久しぶりに○んだかな?と思えるような出来に丼が提供されてから3分後には完全に手が止まっていた。

e0110871_2231663.jpg  住所      名古屋市西区二方町40
  電話番号   052-508-5251
  営業時間   10:00~22:30
  定休日     年中無休
  駐車場     完備
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by ramenmans | 2009-06-05 00:00 | 西区
キムラーメン@西区
ごくぜん特盛り(背脂多め)
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麺400グラムの特盛りで1600円。このチャーシューは、きっと良い肉を使ってるんだろうなとか、いろいろ自分に言い聞かせながら箸をつける。デフォよりひと回り大きな丼に盛られた大量の茹で野菜やチャーシュー、それにたっぷりとかけられた背脂・・・ビジュアルはアレ系だが、味わいは、かなり大人しい印象。強めの生姜の風味が漂うスープは、豚骨の濃度感こそないが、コクはしっかり。後味に残る、僅かな魚粉の渋みが特徴的だろうか。カドは立っていないが、甘みの少ないタレ味が支配的になっており、味は強め。しかしながら、背脂も含め全体的に甘味が足りないせいか、ほろ苦い仕立てになっている。途中で卓上のおろしニンニクを入れてみたが、生姜の風味が強いこのスープにはあまり合わないようだ。太めの麺は、柔な茹で加減。強くないスープとの相性は悪くはないが、茹で湯のものだと思われる臭気と鼻をツーンと抜けるアルコール臭は苦手だし、お世辞にも風味の良い麺だとは言えない。時間の経過と共に麺の味がスープに移り、それと同時に、スープの味を麺が吸ってしまい、後半はかなりキツク感じるものだった。野菜の上から注がれたタレ味や、野菜の中に隠されていた角切りチャーシュー、それにノーマルチャーシューは、肉味もしっかりとしており好印象だったが、強気な値段を考えると再食はないだろう。
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by ramenmans | 2008-11-30 00:00 | 西区
臺大@西区
極盛臺黒麺・特魚
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前回このメニューを食べたのは、ちょうど一年前。さすがに一年も前の記憶は定かではないが、大きな違いは麺の茹で時間。10分間茹で上げられた麺は、柔らかさを感じさせないギリギリの食感で、モッチリ。ツルツルと唇を滑り、ツルッと喉を通っていく、とても喉越しの良い麺だ。その麺を潜らせるつけダレは、細かな魚粉や干し海老が入ったザラツキ感のあるもの。直接口にしても飲めない事はないが、味は強め。下地のスープ自体がそれ程、強いものではない為、魚介の風味が際立っている。魚感に積層感はないが、強い魚パワーにグイグイと引っ張られサラッと食べられる。ただ、後半になるにつれて魚のエグミとタレ味が浮き出てきて、そのまま飲むには少々キツイ気がした。10品目の具は、食材そのものの食感と味わいで、そのまま口にしても良いし、つけダレに入れて味わいの変化を楽しんだりと色々な使い方ができて面白い。つけダレを飲み干す事はしなかったが、しっかりと満足のできる一杯だ。
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by ramenmans | 2008-01-03 00:00 | 西区
キムラーメン@西区
北の味噌ラーメン
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スープにレンゲを置くと沈まない・・・といっても過言ではない程にドロッとしたスープからは、味噌の風味を掻き消してしまうほどの猛烈なスルメの香りと共に鮭の風味が鼻を抜ける。レンゲでスープを掬ってみると、細かくカットされたスルメや白菜、鮭の切り身などの具がたっぷりと入っており、背脂の量も相当のものだ。味わいは、今までに食べた事のないようなアクの強いもの。スルメの存在感が強すぎて、味噌の味わいや下地のスープの旨味があまり伝わってこないのが残念に思えるが、濃い味付けの海鮮鍋でも食べているかのような面白い仕立てになっており、飲むというより、食べるスープ?のようだ。スープには海の幸が使われ、トッピングには、山の幸が飾られ食べ手を飽きさせない作りになっているが、美味しい・美味しくないではなく、苦手な一杯だった。
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by ramenmans | 2008-01-03 00:00 | 西区
臺大@西区
冷やし臺大
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柔らか味のある醤油のコクと膨らみのある魚介の旨味が詰まったスープの味わいは実にあっさり。魚介の旨味を強く出していながらも、魚の風味の後を追うようかのように下地のスープの旨味が舌を優しく包むかのようにゆっくりと込み上げてくる・・・ただ、始めの数口は、頬を緩ますようなインパクトがあるが、味が柔らかすぎて後半、怠れ気味になってしまうのが気になったし、キレがあまりないようにも思える。トッピングのメンマや玉子は、特に思うことはなかったが、海老は、カリッと揚げられており、ミソの甘みと殻の香ばしさが堪らない一品だ。極太の麺は、きな粉が入っているようだが、正直それらしき風味は感じる事はできなかった。食感は、コシが強く喉越しの良いものだが、相性はあまり良いようには思えない。途中から別容器の魚粉入りの出汁を入れると、魚の風味が更に強くなるが、イマイチしっくりとしなかった・・・。美味しい一杯であることには変わりはないが、もう一度食べたいか?と聞かれると返答に困る
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by ramenmans | 2007-07-21 00:00 | 西区