カテゴリ:東区( 35 )
神楽@東区
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とんこつ和風つけ麺   ※14:00からの提供


e0110871_2221028.jpg先ずは“あつもり”の麺をそのまま口に。唇と喉をヌルッと通過し、頼りない食感は“学校給食”を思い出させる。浅草開化楼のものらしいが、特に有り難味もなく茹で湯のものだと思われる特有の臭気が気になるもの。そんな麺を潜らせるつけダレは、濃厚タイプという触れ込みだが、かなり薄い。表面に浮く香味油とタレ味が支配的と言ったら語弊があるかもしれないが、豚骨感は希薄。魚介は、数種類の出汁を使っているらしいが、厚みは感じないかな。僅かに感じる酸味は魚から出たものだと思われるが、ザラザラとした舌触りと風味はあまり好みではない。中には多めのチャーシューが入っているが、殆どが脂身では、嬉しくない。麺との相性は…全くと言ってもいいぐらいにスープを持ち上げなく、麺の風味ばかりが主張している。麺の上に飾られたメンマは軽い胡麻油風味のややピリ辛仕立て。ザクッとした食感は好印象だが、ありがちな甘い味付けは好みではない。濃く色付いた玉子も…。最後にスープ割りをお願いすると、ガッツリと胡椒の効いたタレ入りの豚骨スープが運ばれてくる。つけダレに注ぎ入れれば風味も変わるが、飲み干すまでには至らなかった。ごめんなさい。


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by ramenmans | 2010-02-21 00:00 | 東区
魚系豚骨ラーメン たまや@東区
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つけ麺


超極太の麺を持ち上げてみれば、「水をしっかりと切ってないでしょ?」と言いたくなるぐらいに大量の水がボトボトと垂れ落ちている。そのまま口にしてみれば、人肌程度のヌルさとヌメッとした麺肌に気持ちが萎える。歯を入れてみれば、固いだけで、粉の風味よりも独特な臭気が鼻をつく。麺の下には、水切り用のザル…なるほど、「水を切らなくても、時間が経てば水は切れるよね。」と自分に言い聞かせるも、ニ、三口で特盛り(400g)にした事を激しく後悔。そんな麺を潜らせるつけダレの表面には、厚い脂の層。中には、「胡麻油風味の甘いメンマ」と「シーチキンのようなチャーシュー」。二つは良いとしても「きくらげ」と「ほうれん草」それに「チリチリのとき玉子」はどうなんだろう?舌に纏わり付くような甘い醤油ダレと相まって、味わいは、出汁の効いていない親子丼のよう。しっかりと味わってみれば、豚っぽい甘味と魚介の風味もあるが、タレ味主導の不思議味。サラッとしたスープと麺の相性は良い訳もなく、自分との戦いが始まる…。興味本位で割り出汁をお願いしてみれば、味の濃い薄いがあったとしても、風味のブレはないよね?というアレ系の味。卓上の調味料でチューニングしてみるも、なんともならないかな。ゴメンナサイ。


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住所      名古屋市東区主税町2-26
電話番号   052-968-1727
営業時間   11:00~14:30 17:00~23:00
定休日    不明
駐車場    なし


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by ramenmans | 2009-11-20 00:00 | 東区
ら・けいこ@東区
K麺の親子盛り600グラム ※撮影許可済
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600gなんか秒殺。

この日の体調なら1キロいけたかも…

て思ったけど、後からくるなぁ

脳年齢18歳

気持ちは20歳

まだまだ若いつもり

誰か一緒にキロチャレンジしませんか?(ハート
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by ramenmans | 2009-06-25 00:00 | 東区
高松@東区
冷た~い中華そば
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大量の魚粉が一面に振りかけられたスープを口に運んでみると、味わいは一応あっさり。始めの数口は、塩気の強さと醤油カドを感じるが、徐々に舌が慣れてくると柔らか味のある甘味とコクを楽しむ事ができる。動物系の旨味は肉スープだろうか?極僅かに鶏臭さのようなものを感じるが気になるほどではない。魚粉のせいもあり和風出汁の素材感は捉えづらいが厚みは充分。トッピングは三つ葉と水菜、それに大葉で和えられた鶏のほぐし肉などが飾られている。三つ葉は癖のある独特な風味がアクセントになっていて、鶏肉はプレーンな味わいだが、肉味がしっかりとしていて爽やかな大葉の風味が心地良い。中太の麺は、プリプリ。麺に絡み付く胡麻や魚粉のおかげで粉の風味を楽しむ事はできないが、喉越しの良さと弾力は好印象。魚粉に頼りすぎている感の強いスープだが、スッキリとした飲み口で、これからの暑い季節には打ってつけの一杯だと思う。ただ…刻み海苔の存在が、後半スープに与える影響が大きく、どこかしら冷たいお茶漬でも食べているかのようなだった。
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by ramenmans | 2009-06-09 00:00 | 東区
白壁あおい@東区
焼豚そば
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コメント作成中…
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by ramenmans | 2009-05-16 00:00 | 東区
如水@東区
まぜそば
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ビジュアルって大事だよな…と心の中で呟きながら箸をつける。エッジ麺の下には塩ダレと油。トッピング類を避けながら混ぜてみると一瞬漂う魚介の風味に期待もしたが、口にしてみれば奥行き感のないタレ味と油とのバランスの悪さに箸を置きそうになる。油とタレを吸った麺は、今にも溶け出しそうな頼りない食感。特殊な形状は萎縮しはじめており面白さもなにもない。味のなにもついていない黄身と白身…乾燥肌のネギは…あくまでも食感のアクセント。この丼の中でおそらく柱であろう牛しぐれは、甘辛く味付けされており単品では美味しいものだが、相性はどうかな?単調な味わいに自然と丼を遠ざけたくなる。別皿に注がれたにんにく油を入れてみれば、それなりにパンチみたいなものは加わるが、油っこさだけが口に残る…もうこれ以上はゴメンナサイ。
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by ramenmans | 2009-04-30 00:00 | 東区
高松@東区
辛カレーラーメン(夜のみ)
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スパイスの効いた香りが立ち昇る丼は、大人しそうな顔をしているが口にしてみれば思いのほか攻撃的。やや粉っぽさを感じるスープを口にすると舌と喉を突き刺すような辛さ。熱と辛さでなかなかスープを啜る事ができないが、牽引力のある辛さにグイグイと飲んでしまう。カレー自体の風味は何処にでもありそうな感じでこれと言って特徴はないが、スープの温度が低下するにつれて、野菜の甘みやでん粉質を感じる事ができる。スープ本来の出汁感を捉える事は難しいが、辛さの中にも甘みがあり、なかなかの好印象。中には少ないが、トロトロの牛すじも入っており、ごはんと一緒に食べてみたくもなる。トッピング類は、特に思う事はなかったが、チャーシューは肉味が弱く固さが苦手。柔らかめに茹であげられた麺は、やや短め。食感の頼りなさと麺自体の風味は苦手だが、スープとの相性は不思議と合っている。途中で卓上の酢で辛さを少し和らげ、滝汗を掻きながらサラッと完食。
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by ramenmans | 2009-02-20 00:00 | 東区
如水@東区
如水流 担担麺(期間限定)
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真っ赤なラー油と芝麻醤がスープの表面を覆っており下地のスープを先にいただく事ができないが、胡麻の香ばしさと甘みを帯びた風味がなんとも心地良い。少し掻き混ぜスープを口にしてみると、胡麻の風味とラー油のピリッとした辛さが広がるが、香辛料などの主張が希薄で、少しぼやけたような印象が残る。スープの旨味は、ラー油と芝麻醤の風味に飲まれてしまっていると誤魔化したいところだが、正直に言うと、旨味が弱く薄い。茹でキャベツの上にのったミンチは、魚介の風味が仕込まれた鶏ミンチ。とても良い味が染みており、しっとりとした舌触りと柔らかさが好印象。キャベツの上にのっている事もあり、スープの中で消息不明にならないのが嬉しい。レンゲの中で少しづつスープに馴染ませてみると、強くはないが肉の甘みと魚介の風味が合わさり、スープに厚みが加わり違った表情を見せるのが面白い。麺は細めのストレート。やや柔な茹で加減は意図的だろうか?中盤あたりまでは、スープとの相性に違和感を覚えたが、後半のスープとの絡みは上々だ。担々麺専門店と比べてしまうと、ラー油と芝麻醤の香味や奥行き感がないように思えるが、しっかりと最後まで楽しめる一杯だ。
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by ramenmans | 2009-01-15 00:00 | 東区
あおい@東区
まぜそば(特盛り) ラーメンWalkerコラボ麺
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麺を多い尽くす多種多様のトッピング類にレンゲ置きに添えられた2種類の飛び道具とビジュアル的には、いかにも破壊力がありそうだが、味わいはかなり大人しい印象。タレと油、それにニンニクの風味や唐辛子などの辛味に引っ張られて食べるようなタイプではなく、スープの旨味を楽しみながら各パーツで自分好みに味を組み立てる感じだろうか?トッピング類と麺の下には多めのスープが注がれおり、強引にレンゲで掬い口にしてみると、醤油のものだろうか?僅かに感じる酸味と優しい味わいの甘みを帯びた味を楽しめるが、ピリ辛ミンチから染み出たと思われる油と大量に振りかけられた魚粉が少し邪魔になりスープやタレの素材感を捉えるのは難しい。それぞれの具材は、食感や味に大きな不満はないが、味の要になるものがなく、満遍なく掻き混ぜてしまうと味がぼやけてしまい、ゴチャゴチャとした印象だけが残るものだ。味変えパーツのキーマカリーとタルタルソースは、手作り感のあるもので単体ではとても美味しいものだが、丼に入れて掻き混ぜてしまうと存在感が希薄になってしまう。少しづつ麺の上に添えながら口にしたほうが、味の変化を楽しめるようだ。最後は〆のスープをいただき、サクッと完食。ガツンとパンチのあるような丼ではないが、見た目とは裏腹に優しい味だから、この手のものが苦手な人にでも抵抗なく食べられる一杯だと思う。
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by ramenmans | 2008-12-26 00:00 | 東区
高松@東区
つけそば(並盛)
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カウンター越しに受け取ったつけダレからは、いかにも甘そうな香りが漂っている。そのまま口にしてみると、漂う香りとは裏腹に、カツンと醤油が立っており、直接口にするにはタレが強め。タレの味わいに見え隠れするかのように魚介の風味もあるが、鮮明さに欠け、多めのネギも風味を楽しむには、少し邪魔に思えた。酸味は、比較的強いほうだと思うが許容範囲内で、柔らかさはある。中に入った大きなャーシューは、トロトロの柔らかさ。肉味を楽しむようなタイプではないが、食べ応えはある。ザクッと食感の良いメンマは好印象。そんなつけダレに潜らせる麺は、しっかりと締められた中太のストレート。お世辞にも風味の良い麺だとは言えないが、ツルッとした喉越しと歯応えはなかなか。ただ、つけダレの持ち上げがイマイチで、240gの量を食べさせるだけの力はないようだ。スープ割をお願いすると、手鍋で熱せられたスープとネギが入り、不鮮明だった魚感がクリアーに見えてくるが、積層感はあまりないように思えた。醤油ダレの強さと歯応えのある麺、それにアンバランス感が印象に残る一杯だった。
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by ramenmans | 2008-11-18 00:00 | 東区