カテゴリ:中区( 135 )
弐番手@中区
つけめん(夜限定)
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あつもりの麺は、中太の低加水。丼の底には油か豚骨スープか判断できなかったが、麺が解れやすくする為に少量注がれている。麺の食感は、若干粉っぽさを感じるサクッとしたもの。熱々のつけダレは、濃厚とは言えないが、豚骨スープと魚粉・タレで組み立てた今時?仕様。スッキリとした酸味で口当たりはあっさりめで、タレ味が主張しすぎる事なくバランスの良さがキラリと光るが、温度の低下と共に魚の渋みと塩分が気になるのは仕方のないことだろうか?中には豚足が入っており、トロン・プルンとした食感が面白いが多くは食べられない。なんとなく、食べ進むにつれてスープにトロミが増すようにも思えたが、特に大きな影響はないようだ。麺との相性は…もう少し旨味を持ち上げてくれると嬉しい。海老粉と一緒に口にすれば当然だが、海老の風味が加わり、部分的に違った味を楽しめ最後まで飽きさせない。トッピング類は特に思う事はなかったが、レンゲ飯は好き。カリカリのイカフライとご飯、それにつけダレとの相性が良くもう少し食べたいと思った。スープ割ができないのが残念だったが、しっかりと楽しめる面白い一杯だった。
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by ramenmans | 2009-04-01 00:00 | 中区
奏@中区
1周年記念究極自己満足麺
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一周年記念の限定麺は、調味料を一切使わず素材の旨味だけで勝負した一杯。食材の旨味を最大限に引き出した弾けるかのような味わいに思わず一気食い。麺の食感に少し違和感を覚えたが、和風出汁の厚みや動物系のコク、それに積層感溢れる素材感が心地良い。もう一杯食べたいという衝動に駆られたが、グッと我慢をし余韻を楽しみながら店を後にした。大満足の一杯だ。
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by ramenmans | 2009-03-22 00:00 | 中区
喜多楽@中区
味噌らぁ麺&味付煮玉子(half&half)
※夜のみ限定
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濃い色をしたスープに鮮やかなコーンの黄色とネギの緑が鮮やかに目に映る。目の前に置かれた真っ白な丼からは、多めの香味油が蓋をしている事もあり、味噌の風味が強くは漂ってはいない。レンゲを差し入れてみると、甘いコーンの香りと共に柔らかみのある、このお店特有のとても良い味噌の香りが鼻を抜ける。スープを口にしてみると、火傷をしてしまいそうな程に熱々。奥行き間のある味噌のコクと共にスパイシー感のある“ど・みそ”の風味がピリリと舌を刺激し、香りこそ立ってはいないが、後味に残る和風出汁の旨味とコクが印象的。動物系の旨味もしっかりとしており、舌を包み込むような甘味とスパイシー感がバランス良く折り重なった旨いスープだ。食べ進むにつれて、コーンの甘さがスープに移り、“ど・みそ”のスパイシー感が薄れて行くのは計算されているのだろうか?味噌にコーンの組み合わせは、あまり好きではないが、このスープには欠かせない存在なのかもしれない。麺は、もっちりとしておりスープの持ち上げも良く、シャキシャキのモヤシとのコントラストが面白い。気が付けば両手で丼を持ち、一滴残らずスープを飲み干していた。なかなか満足度の高い一杯だ。
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by ramenmans | 2009-03-06 00:00 | 中区
こくや原田屋@中区
スパイシーカレー麺(4日間限定・2/26 27 28 3/2)
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前回いただいた物とは別物。鋭角に刺すような辛さはなく、深みのあるスパイシーなカレーの風味と湧き上がってくるかのような出汁感がとても心地良く、野菜類から出た甘み(特にジャガイモ)が特徴的。カレー一色に染まっていない積層感溢れる味わいに、ひと口で心を鷲掴みにされる。舌触りは、ややザラついた感があるが、細かく刻まれた人参や挽き肉の甘みなどが食感と風味を加え、カブの葉や椎茸も良いアクセントになっている。辛さは、熱さも手伝って始めのうちは舌や唇を刺激するが、素材感を楽しめる程度の辛さに自然と食が進む。麺は、スープが絡みすぎて少しだけ食べづらいのが難だが、もっちりとした食感は好みだ。軽く炙られたチャーシューは、焦げ目が香ばしく、口に入れればカレーの風味にも負けない肉味を楽しめる。炒めたネギは、甘みが強く、半熟トロトロの煮卵も良い味の染みた逸品だ。麺を全て食べきると、残るスープは僅か。最後まで我慢をして、残しておいたライスを投入し綺麗に完食。実に満足度の高い一杯だ。
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by ramenmans | 2009-02-28 00:00 | 中区
喜多楽@中区
PS味噌リアン
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真っ白な丼に色鮮やかな具が飾られ、見た目からして美味しさが伝わってくる。スープからは、チーズ特有の発酵した良い香りが漂っている。口にしてみると、始めに感じるのは芳醇なチーズの風味。その後を追うかのようにまったりとした生クリームのコクが口内を満たす。まろやから乳製品の味わいを数秒楽しんだ後に、スパイシー感の強い味噌の風味がジワジワと舌を刺激し始める。何度もスープを口に運ぶにつれ、やや癖のある味噌の風味に舌が慣れ、味噌ダレとチーズが混じりあった個性溢れる味を楽しむ事ができる。下地のスープの旨味は正直捉え辛いが、厚みや濃度感はしっかりとしており、積層感のある旨味を堪能できる。麺は、フィットチーネのような太平打ち。以前提供されていた“鶏ポタージュのフィレンツェ風”に使用されていた物の低加水バージョンだろうか?プチプチと切れそうで切れない食感に違和感を少し覚えたが、スープとの相性は上々だ。トッピング類の中で一際目を惹くのは、バケット。肌が柔らかい事もあり放置しておけば、スープを吸い上げてくれるが、ハードタイプの物で食べてもみたい…。全体の印象としては、特徴のある味噌ダレを活かしたイタリアン仕立てで女性受けしそうな一杯だが、私は好き。行儀が悪いけど残ったスープにご飯を入れてリゾット風にしてサラッと完食。
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by ramenmans | 2009-02-24 00:00 | 中区
とらまる@中区
つけ麺~納豆入りスープ~
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数メートル先の厨房を背に待つ事、数分。店員の足跡が近づくにつれて、強烈な納豆の香りが漂ってくる。目の前に置かれたつけダレは、見るからに味が濃そうで、納豆好きな私でも鼻を覆いたくなるような香りが立ち昇っている。レンゲを差し入れてみると、スープからくるトロミや粘りはなく、納豆のネットリとしたネバネバ感が糸を引く。恐る恐る口にしてみると、味噌を思わせるような目が覚めるほどの濃いタレ味と共に、口内は納豆の風味に支配される。豚や鶏を使った動物系スープに野菜や数種類の魚介を加えたという触れ込みだが、極々僅かに魚の風味が伝わってくるのみで、タレ味と納豆が全てを飲み込んでしまっているようだ。酸味や辛味も比較的強めに効かせており、キレみたいなものも感じない事もないが、兎に角バランスが悪く、良い所が見つからない。中には大量にキノコ類やチャーシューが入っているが、エノキだけは、ゴメンナサイ。太めの縮れ麺は生ぬるく、あつもりかと思うような微妙な温度。麺特有の臭気も気になり頼りない食感も苦手だ。つけダレに麺を潜らせてみれば、しっかりとスープが絡み付くが、麺の風味が主張しすぎていて箸が進まない。どこか良いところはないかと考えたが…数本のメンマの食感だけは悪くはなかった。〆のスープ割りをお願いする事もなく、ごちそうさま…
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by ramenmans | 2009-01-28 00:00 | 中区
ちょもらん麺@中区
ちょもらん麺
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程なくして運ばれてきた丼のビジュアルはアレ系だが、味わいは萎え系。細かな背脂が浮き沈みするスープの表面には、やや厚めな油の層があり、レンゲを差し入れるてみると厚みのない魚介の風味が立ち昇る。口にしてみると、口当たりは軽く、塩分濃度が高い。豚骨風味のスープに魚粉を加えた味わいは、ほんの一瞬だけ、薄いはまぐりの入っていないクラムチャウダーのよう。スープに溶け込んでいたのか、油のものなのかは判らないが、にんにくの風味も強めで後味が妙に苦い。キャベツともやしは、食感をしっかりと残した茹で加減で好みだったが、チャーシューは、薄くスライスされている割には、変に噛み応えがあり肉の臭みも気になるものだった。自家製?の全粒粉を配合した麺は、驚くような食感。口の中に入れた瞬間、ヘナヘナと溶けてしまうような柔らかさに思わず苦笑い。力のないスープとの相性は、思いのほか悪くはないが、あまりにも頼りなく箸が進まない。固形物はなんとか食べきったが、スープを飲み干す事はできなかった。ゴメンナサイとしか言いようがない一杯…
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by ramenmans | 2009-01-26 00:00 | 中区
こくや@中区
濃厚まぜ麺
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流水でしっかりと締められた麺の下には、油で揚げられたとき玉子と醤油ダレ。麺の上にはレタスと味噌ダレで和えられた刻みチャーシューがのり、ごま油が少量かけられている。店員の指示通り、全ての具材を満遍なく掻き混ぜてみると、甘い味噌の香りがフワッと漂う。タレが絡みついたプリプリの麺を口に運んでみると、甘辛い味噌の風味と唐辛子のピリッとした辛味で味わいは、どこかジャージャー麺みたい。味は濃いめながらも、コクのあるタレ味やシャキシャキとしたレタスの食感、それにしっとりとしたチャーシューの風味を楽しむ事ができるが、味わいが単調で半分ほど食べた時点で飽きてしまう。又、熱々の油と冷たい麺が合わさる事でぬるく、温度の低下と共に油が白く固まるのが難。玉子の存在も濃いタレ味のなかでは、見つける事ができず…。味自体は、嫌いではないが900円という強気の値段を考えると一回でいいかなと思えてしまう一杯だ。
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by ramenmans | 2009-01-22 00:00 | 中区
奏@中区
野菜ポタージュらーめん カレー風味 らーナビ限定
1月23日(金)~2月22日(日) 夜のみ10杯
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詳しくは、『特命係長が食べたラ~メン』特命係長さんのサイトで
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by ramenmans | 2009-01-22 00:00 | 中区
奏@中区
梅こぶちゃぁめん ラーメンWalkerコラボ麺
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カウンター越しに受け取った丼を手元に置くと、柔らか味のある魚介の風味と共に爽やかな梅の香りが鼻を抜ける。薄っすらと油の浮くスープを口に含むと、節の風味よりも先に感じるのは、やや癖のあるスルメの風味。僅かに苦みのようなものを感じるが、舌が慣れてくると、厚みのある和風出汁の風味とコクのある動物系の旨味がしっかりと舌にのってくる。タレ味は、塩気が強いようにも思えたが、出汁の旨味を底の方からしっかりと支えており、バランスの良さがキラリと光る。昆布茶の風味は、思いのほか強くはないが、スープの量が少なくなるにしたがってジワジワとその風味が浮き出てくるような感じだろうか。後半は旨味が過剰になり、温度の低下と共に出汁の塩気が強く舌にさわり何度もお茶に手が行ったが、積層感のある味わいは好みのものだ。梅を少しづつスープに馴染ませて口にすると、爽やかな酸味と甘みが加わり、飲み口がスッキリ。あっさり仕立ての鶏肉も食感が良く、水菜もこのスープに合っている。ただ、メンマは好みの物ではなかった。やや縮れた麺は、気になる風味があり、好みよりも少し柔らかめな食感だが、スープとの相性は上々だ。後半の塩気の強さが気になるものだったが、和風出汁の風味がとても良く、しっかりと満足のできる一杯だった。
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by ramenmans | 2009-01-10 00:00 | 中区