カテゴリ:■西三河■( 184 )
嵐が如く@刈谷市
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辛豚ダブル(全増し増し)/ラー油別皿


e0110871_22322590.jpg脂マシマシにした事もあり、味わいは当然オイリー。脂の量が減る中盤あたりから、顔を覗かせるスープはアッサリ。肉スープの独特な風味があり、豚骨のコクは極僅かだけど、タレ味とのバランスが良いなぁ。麺は、もっちりとした極太。スープとの相性は良いけど、もっと柔らかめの食感のほうが、一体感がありそう。分厚いチャーシューは、スープの中で温めてから食べたほうが良いですね。この手のチャーシューに肉味は求めてはいないけど…食べ応えがある。“食べるラー油”は、玉葱の甘味と主張しすぎないニンニクの風味が良く、ご飯にも合いそう。スープに加えれば、味が激変して一度で二度楽しめるけど、もう少し辛味が強いほうが好み。前回はシャキ野菜だったけど、今回はややクタッとした茹で加減で良い感じ。値段の事を考えるとアレだけど、ガッツリと食べたい時には使えそうですね。


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住所      刈谷市一里山町砂山154
電話番号   0566-35-3988
営業時間   11:30~14:00 18:00~22:00
定休日     月曜日・第2火曜日
駐車場     完備

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by ramenmans | 2010-06-10 00:00 | ■西三河■
つけ麺 らいこう@刈谷市
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かいこくカレーつけ麺(麺多め)+チーズ雑炊


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住所      刈谷市
電話番号   -
営業時間   -
定休日     -
駐車場     -


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by ramenmans | 2010-06-07 00:00 | ■西三河■
嵐が如く!@刈谷市(プレ)
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辛ラーメン(野菜・ニンニク・脂、全増し)
※ 6月5日(土)グランドオープン


e0110871_2338618.jpg野性味こそないけど、シックリとくる脂の甘味と、ややカドの立ったタレ味。それに、あっさりとしたスープ。主張しすぎない麺とのバランスが良いなぁ。野菜は、もう少し火が通っているとより好みかも。辛さは、自分基準でピリ辛にも達してないけど、スープの旨味を損なわないあたりは好印象。数ヶ月前にいただいた、この一杯よりも断然コッチの方が好き。所謂、「ニ郎インス」な一杯だけど…いろいろとアレンジをして楽しめそうですね。


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住所      刈谷市一里山町砂山154
電話番号   0566-35-3988
営業時間   11:30~14:00 18:00~22:00
定休日     月曜日・第2火曜日
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by ramenmans | 2010-06-04 00:00 | ■西三河■
一輝@岡崎市
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台湾つけめん ~一輝の夏2010~ 


挽肉やニンニクに味が入り過ぎて、兎に角“しょっぱい”の一言に尽きる。辛さは、ピリ辛にも達していないかな?肉肉さすら感じるスープも含め、好みじゃないな。何グラムあるか知らないけど、この太さの麺は多くは食べられないですよね。つけダレとの相性も疑問。


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by ramenmans | 2010-05-29 00:00 | ■西三河■
晴れやか@刈谷市
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塩台湾らーめん 


e0110871_22163494.jpgこの丼の主役は胡椒かな?と思えてしまうような一杯。前回いただいた“塩台湾つけめん”よりは濃度があり、喉に纏わり付くような感があるけど、コクがないなぁ。甘辛ミンチを崩してスープと一緒に口に含んでみると、辛味とにんにくの風味が加わり、台湾らしい味わいになるけど、塩気が強くてグビグビとは飲めない…。鰹節は、脇役にもなってないですよね。細めの麺は、ネットリとしていたりサクッとしていたりと、茹でムラが。スープとの相性は上々なんだけど、嬉しくはないですよね。次は、前店長の味とは全く違うという“塩らーめん”にチャレンジしてみよう…。


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by ramenmans | 2010-05-25 00:00 | ■西三河■
麺創 なな家@豊田市
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オムらぁ ~なな家と洋食屋がコラボしたら~
※ らーナビ限定メニュー 5月25日(火)~6月25日(金) 昼・夜、各5杯 950円


オープンして一年を迎えた“麺創なな家”が奇想天外な麺を提供する。ムール貝や煮干しなどの厳選素材を使用した、基本メニューの“中華そば”は、キレと繊細さを兼ね備え、アッサリとしていながらも、旨味に満ち溢れた味わいに多くのファンの心を掴んでいる。また、創作性の高い限定メニューも魅了的である。自ら「あまのじゃく的ラーメン家」と豪語する店主が、「お茶目なお遊び」と題して、提供する限定メニューは「オムらぁ ~なな家と洋食屋がコラボしたら~」。常時、お店で使われている食材を駆使して作られた品は、間違えて洋食屋に入ってしまったのではと疑いたくなるようなビジュアル。「大人のお子様ランチ」もしくは「洋食ミックス中華フレーバー」とでも言うべきか?ここまでボーダーレス化が進んだ一杯は、他所では見られないだろう。フワフワ玉子にスプーンを入れれば、フレッシュトマトと香味油で和えられた“Carved noodle”が現れ、注がれた鶏白湯デミソースと一緒に口に運べば、今まで味わった事のないような個性的な風味を楽しめるはずだ。マスカルポーネにレモンの風味や独自のエッセンスを加えたソースもまた不思議味。見た目以上にドッシリとしたこの一杯?には、なくてはならない存在だ。手作りハンバーグやエビフライも良い味を出しており、甘酢漬けの根菜類も面白いアイテム。書き出せばキリがないが、随所に隠された“らーめんの要素”を探し出す面白さとワンプレートに詰まった“遊び心”も是非、楽しんでいただきたい。


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住所     豊田市松ヶ枝町2-21-2
電話番号  0565-42-2567
営業時間  11:30~14:15 17:30~22:45
定休日    月曜日
駐車場    完備

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by ramenmans | 2010-05-22 00:00 | ■西三河■
晴れやか@刈谷市
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塩台湾つけめん


ひやもりの提供だと勝手に思い込んでた麺は、熱々。先ずは、胡椒の振りかけられた麺のみを口にしてみると、今にも溶け出してしまいそうな、麺肌のヌルヌル感…無意識にスープを口に運ぶ。麺の上に盛られた、軽いニンニク風味のミンチは、辛さよりも甘味と塩気が強いもの。そのまま食べるような仕立てではないですよね?つけダレに入れて味が完成されるようになっているのかな。つけダレは、甘酸っぱくピリッと辛味の効いたもの。後に残らないすっきりとした辛味は好印象だけど、スープが弱いですね。鶏も魚も主張してて解り易いけど、濃厚鶏白湯と謳っている割りにはアッサリとし過ぎのような。コクはあるけど、濃度感が伝わってこなく少し拍子抜け。麺との相性はどうかな。見た目にはスープがしっかりと絡んでいるようにも思えるけど、麺の風味が主張しすぎてちょっとアレかな。また、花鰹も存在感は希薄。別に出された辛味噌を入れると切れ味の鋭い辛味とニンニクの風味が加わり、雰囲気がガラッと変わって面白かったですよ。


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by ramenmans | 2010-05-19 00:00 | ■西三河■
麺創 なな家@豊田市
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超特別なラーメン


5月18日のみのAnniversaryメニュー。鮮魚のみで出汁を採った滋味深いスープ。素材の旨味がどうだとか、麺がどうとか…野暮な事は書けません。めちゃくちゃ美味かった。間違いなく“記憶に残る”一杯。もう一杯食べたい!という衝動にかられるも、限定品ですからね…そこはグッと堪えて余韻を楽しみました。来週から、今回の限定を作った人がコレを作ったの?と首を傾げるような、弾けたおかしなメニューが始まりますよ。
5月25日(火)~6月25日(金) 昼・夜、各5杯です。


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住所     豊田市松ヶ枝町2-21-2
電話番号  0565-42-2567
営業時間  11:30~14:15 17:30~22:45
定休日    月曜日
駐車場    完備

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by ramenmans | 2010-05-18 00:00 | ■西三河■
晴ればれ@豊田市
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塩つけめん


照明に照らされ、キラキラと輝きを放つ麺をそのまま口に。あれれ?“もっちり感”とか“しなやかさ”とは無縁な固い食感。つけダレに潜らせても、旨味を弾いてしまい味がのらないですね。熱々のスープは、プレの時ほどの濃度感はなく、タレ味所以の塩気が立った味わい。豚の旨味や魚介の風味はしっかりとしてるけど、甘酸っぱさとタレに押され、中盤からは味がぼんやり。魚介出汁で割るも、ちょっと飲めないですよコレは。ブレなのかもしれないけど、つけダレに入った具も含め、満足感を得る事はできなかった。


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住所     豊田市広久手町5-27-4
電話番号  0565-33-5570
営業時間  11:30~14:00 18:00~22:00
定休日    月曜日(休日の場合は翌日)
駐車場    完備


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by ramenmans | 2010-05-18 00:00 | ■西三河■
いやし屋@豊田市
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二代目 極上練り胡麻つけ麺 ※ 期間限定


奇抜なトッピングや食材を使う事の多いこの店だが、今回はグリーン豆(違うかなぁ)がつけダレに飾られている。熱々の器に注がれたスープは、麺を潜らせようにも思うように沈まなデロンとしたスープ。ネーミングほど胡麻が主張することはないが、クリーミーで程よい甘味と香ばしさを楽しめる。下地のスープの素材感は、捉える事が不可能だが、味噌やトマトを使っている感があり、どことなくスパイシー。塩気が強い訳ではないが、味が強めで何度もそのまま飲むのは辛いかな。肌がツルッとした麺は、歯を入れた瞬間は適度な張りがあり、モッチリ。噛み締めれば、やや芯が残るような食感。そのまま食べてみれば、粉の風味をしっかりと堪能できるけど、過去のイメージとは何かが違うような。つけダレの持ち上げは、凄いけど、相性は微妙ですね。別皿の七味を入れてみると、当然辛さが加わるが、陳皮の酸味と苦味の方が主張してしまうよう。最後にスープ割りをオーダーすれば、味も薄まり出汁の旨味が前面にでてきた。個性の強い一杯で、面白さはあるけど、何度も食べたくなるような仕立てではないかな。


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by ramenmans | 2010-05-09 00:00 | ■西三河■