カテゴリ:■尾張■( 313 )
華壱@豊明市
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味噌濃厚つけそばスタイル   ※ 夜のみ10杯限定


e0110871_2311895.jpg前回いただいた、“みそ濃厚”をセパレートした感が強い一杯。濃厚な豚の旨味と味噌のコク、それに魚介の旨味と牛脂の甘みが旨味の相乗効果を生み出しているが、つけダレとしては味が弱く、輪郭がぼやけてるかな。“赤いマー油”も効果いまひとつ…もう少し油の量が欲しい。冷水でしっかりと締められた麺は、お馴染みの7号麺。もっちりとした食感とツルンとした麺肌が特徴的で好みのもだが、つけダレとの相性は微妙。しっかりとスープを持ち上げているように目には映るが、口に運んでもスープの味が明確に舌に乗ってこないのが残念だ。追加トッピングの辛しミンチは必須アイテムかな。ただ辛いだけではなく、旨味の詰まった味わいはかなり好み。このお店の真骨頂でもある割り出汁は、魚感が変わったような気もするが、分厚い旨味の層で形成された味に思わず笑みがこぼれた。つけダレの味と麺は好きだが、バランスの悪さが気になる一杯だった…。


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 住所      豊明市西川町長田1-18
 電話番号   0562-95-1331
 営業時間   11:30~14:00 18:00~22:00
 定休日     第2・4月曜日 火曜日
 駐車場     完備


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by ramenmans | 2010-02-25 00:00 | ■尾張■
和久楽@日進市
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激辛担々麺


以前いただいた物とは別物かな。芝麻醤ではなく、大量のすり胡麻。ジャリジャリとした口当たりと粉っぽさに何度も水に手が伸びる。激辛という割りには刺激はなく、瞬間的に辛さが襲うだけで風味も含め旨味のない辛さ…。麺の食感やクタッとしたチンゲン菜など、良い所が見つからない一杯。ゴメンンサイ。


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by ramenmans | 2010-02-22 00:00 | ■尾張■
燕@豊明市
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参鶏湯麺


このお店に伺うのは二回目…前回は、少し思うところがあって更新をしなかった。他所で良い評価を目にしたので基本メニューである参鶏湯麺をオーダーしてみる。とても良い表情をした丼からは、柔らか味のある鶏の風味が漂っている。スープを口に含むと始めに感じるのは塩ダレと黒胡椒の強さ。塩分濃度が高く、スパイシーではあるが、舌が慣れてくれば塩の甘さを感じることもできる。とろみのあるスープは、濃厚とまでは言わないが、しっかりと抽出された鶏の旨味と甘みを堪能する事ができる。香りこそ立ってはいないが、比較的多めのニンニクが使われているようで、独特な苦味が後味に残るのが印象的だ。やや細めの麺はサクッとした食感でスープとの相性は◎ただ、食感の持続性がない為、早めに食べた方が良さそうだ。厚めにカットされたチャーシューは、肉味の強いものではないが、とても良い味が染みており柔らか。メンマは、癖のある風味があるが、ザクッとした食感は好みのもの。フレッシュ感のあるネギも好印象だが、量的に少しうるさいかな。途中で卓上の高麗人参酢を注ぎ入れれば、塩分が中和されアッサリと飲み干す事ができた。他にも気になるメニューがあるから、またいろいろと試してみたい


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住所      豊明市大久伝町南17-17
電話番号   0562-95-0087
営業時間   11:30~14:00 18:00~23:00
定休日    火曜日
駐車場    完備


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by ramenmans | 2010-02-18 00:00 | ■尾張■
まんまる堂@長久手町
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ほかほかつけ麺(並)  冬季限定


たっぷりの油揚げと挽き肉が入ったつけダレからは、白い湯気にのり、生姜の香りが漂っている。そのまま口にしてみれば、コクのある味噌の風味が口内に広がる。味噌の味わいが濃い訳ではないが、下地のスープの旨味は捉え辛いかな?甘味は感じるが、味噌の塩分がやや高めだろうか。口当たりはあっさりとしており、そのままでも飲めるが、思いのほか生姜の風味が支配的で、食べ手を選ぶかも。和風出汁の中に入った、深緑色に染まる麺は、ほうれん草と豆乳を練りこんだもの。特に癖などはないが、もっちり…とは違った独特な食感を楽しめ、唇と喉で感じる麺肌の滑らかさがなんとも心地良い。和風出汁は、とてもあっさりとしており、淡い魚介の風味と甘みが印象的。分厚い層で形成された出汁ではないが、優しさに満ち溢れた味わいには、ホッと心を和ますような魅力がある。つけダレとの相性は上々で、麺が出汁を運ぶにつれて、徐々に味に柔らかさが出てくるあたりは計算されているのだろうか?麺が半分ほどなくなったあたりのつけダレの味が一番好みかな。又、箸が味噌ダレを和風出汁に運ぶ事により、白菜と一緒に食べた味わいが、どことなく雑煮を思わせるようなものがあり面白い。最後に残った出汁をつけダレに注ぎいれ、サクッと完食。食べ終えた後は身体がポカポカと温まり、冬の冷たい風が気持ちよく感じた。


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by ramenmans | 2010-02-02 00:00 | ■尾張■
華壱@豊明市
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まぜそば4 大盛り チーズトッピング・キャベツ増し


コメント作成中…


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by ramenmans | 2010-01-31 00:00 | ■尾張■
麺屋ここいち@瀬戸市
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ロースカツカレー(激辛)&チーズ

表面に浮く分厚い油の層は、卓上のラー油と同じ。辛さ増しにする必要はないかな。胡麻の風味が強く、瞬発的な辛さで喰わせるタイプ。油の下のスープは熱々。サラサラのスープの味わいは、CoCo壱番屋のカレーに通ずるものがあるが、カレー濃度が薄く、後味が妙に甘く感じるもの。中太の麺は、もっちり。スープの持ち上げは悪くはないが、主張するカレーの香りの中でも麺自体の臭気が凄く気になった。追加トッピングのチーズは、最後まで溶ける事がなく、ロースカツやその下のキャベツなどの食材も特に思う事はなかった。一回で良いかな…。


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by ramenmans | 2010-01-22 00:00 | ■尾張■
華壱@豊明市
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みそ濃厚(7号麺)+辛しミンチ


見た目とは裏腹に、前回いただいた時よりも口当たりが軽やかで重たさはない。豚骨の旨味は相変わらずしっかりと抽出されており、コクもあり味噌ダレとの相性も上々だが、“赤いマー油”の香りと牛脂の甘味で、魚介の風味は捉え辛いかな。追加トッピングでオーダーした辛しミンチはメニュー落ちした“華壱流辛しそば”の物とは違い、台湾シリーズで使われているレンコンと鯖、挽き肉を使ったピリ辛味噌仕立て。そのまま口にしてみれば、“台湾そば”を食べた時のような塩気の強さはなく、味噌の甘味と豆板醤などの風味を楽しめるもので、レンコンのシャキシャキとした食感と鯖の風味が豊かなのが好印象。スープに入れれば、辛さも程よく増し、雰囲気もガラッと変わる。麺は、ヤマト7号(不定期提供)。もしかしたらスープに入った状態でこの麺を食べるのは初かも。もっちり感や弾力はあまりなく、ややモサッとした食感。風味や食感が強い訳ではないが、麺そのものの主張が強く浮いてしまっているような印象。旨味の持ち上げも悪く、相性は良いようには思えなかった。スープを一滴たりとも残さず、綺麗に完食したが、今回は不完全燃焼。


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 住所      豊明市西川町長田1-18
 電話番号   0562-95-1331
 営業時間   11:30~14:00 18:00~22:00
 定休日     第2・4月曜日 火曜日
 駐車場     完備


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by ramenmans | 2010-01-20 00:00 | ■尾張■
華壱@豊明市
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寿’10  ※1月4日のみ限定



開店時には30人近い列…(汗
年々、エスカレートしてますね。
今年は、鮪のカマを使ったスープ。
鮪+少量の清湯(鶏)スープかな?
何?この分厚い旨味の層…激ウマでしたよ。
トッピングは
河豚
スペアリブ

分厚い鮪ステーキ
もうお祭りですね。


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 住所      豊明市西川町長田1-18
 電話番号   0562-95-1331
 営業時間   11:30~14:00 18:00~22:00
 定休日     第2・4月曜日 火曜日
 駐車場     完備


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by ramenmans | 2010-01-04 00:00 | ■尾張■
華壱@豊明市
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台湾そば


ベースになっているのは、既存メニューである“中華そば白醤油”。レンコンと焼きサバのほぐし身、それに豚ミンチを合わせたピリ辛仕立ての肉味噌を中心に、ニラとお馴染みの食材が飾られ、通称“赤いマー油”がかけられている。先ずは、マー油をそっと避けながらスープを口に運んでみる。ニンニクが程よく効いているにも関わらず、和風出汁の風味が負けていないのは、大量の食材を使い濃く出汁を煮だしているからかな?口に含んだ瞬間に広がる、積層感溢れる強い魚介の風味には目を見張るものがあり、後に残る昆布の旨味と補助的?な椎茸の香りが鼻を抜けるのが特徴的。マー油と一緒に口にしても、辛さやにんにくの風味で出汁感が損なわれないは嬉しい。肉味噌は、レンコンの食感や各素材の旨味を堪能する事ができるが、味が濃く塩分濃度が高め。スープに馴染ませながら口にした方が良さそうだ。肉味噌・マー油、共に辛さは控えめで、物足りなさを覚えるがスープの旨味を楽しむにはこれぐらいが良いのかな。“らしさ”を残しつつ、新しい事に取り組む姿勢が垣間見える一杯。


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 住所      豊明市西川町長田1-18
 電話番号   0562-95-1331
 営業時間   11:30~14:00 18:00~22:00
 定休日     第2・4月曜日 火曜日
 駐車場     完備


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by ramenmans | 2009-12-29 00:00 | ■尾張■
麺者 すぐれ@春日井市
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黒のつけめん

カウンター越しに受け取ったつけダレの器からは、白い湯気にのり、にんにくの風味が嗅覚を刺激する。黒く染まるスープをそのまま口にしてみると、脂によるべたつき感があるものの、喉を通過する時に感じるトロミや粘りから、前回いただいた“白のつけめん”よりも素材からでた旨味が濃くでている。にんにくの風味を前面に出している事もあり、魚介の風味は後退気味だが、温度の低下と共に旨味が浮き上がってくるのが特徴的だろうか。スープを黒くする食材…なるほど、にんにくだけではないようだ。メンマやチャーシューに付着する黒い粉を口にしてみれば、おそらく大府の店のあのメニューと同じ食材が使われている事がわかるはずだ。酸味と辛味で味を引き締めている感はあるが、メリハリ感に欠けるかな。しっかりと締められた極太麺は、スープの持ち上げも上々で、パワフルな食感。食べ進むにつれて、更にスープの温度が低下すると浮き彫りになる味はやはりタレ。独特な風味と動物系と魚介の“黄金率?”から、やはり“鳥居式”の関与を否定することはできない。卒業生=鳥居式という定義は成り立たず、“隠れ鳥居式”(なんらかの指導を受けている)が存在する事は事実。増殖するこの系統の味は嫌いでもないし、否定する訳ではないが、食べていてもまたこの味か…と思ってしまう。


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by ramenmans | 2009-12-23 00:00 | ■尾張■