カテゴリ:緑区( 12 )
座射豚@緑区
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つけ麺



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by ramenmans | 2010-08-31 00:00 | 緑区
慶次@緑区
とんこつ醤油らーめん
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如何にも味が濃そうなスープからは、渋みと酸味を伴った魚介の香りが立ち昇っている。粘りはないが、トロミのあるスープを口にしてみると、始めに感じるのは漂う風味と比例するかのような魚粉による酸味と苦味。トロミの中にある旨味は豚骨だが、後味に残る独特な粉っぽさと甘みが、まるでジャガイモのよう。濃厚なスープ…とは言わないが適度な重たさがあり、旨味の強いタレ味と相まって何度も水を飲みたくなるような濃さがある。水没してしまった各トッピング類は特に思う事はなかったが、炙ったチャーシューのガスの匂いが少し気になった。色白の麺は、固めの茹で加減で食感は好みに近かったが、麺特有の臭気が苦手。スープとの相性はどうかな?表面がツルツルしているせいか、旨味が滑り落ちてしまい濃い味わいのスープの中でも麺の存在感が目立ってしまっているようだ。美味しくない訳ではないが、キレがなくぼやけた印象だけが残る一杯だった。

ピリ辛つけ麺
慶次つけ麺・塩つけ麺
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by ramenmans | 2009-10-05 00:00 | 緑区
慶次@緑区
ピリ辛つけ麺
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今日はグツグツと煮えたぎるつけダレ…しかしながらスープを口にすると思いのほか熱くはない。かなりコッテリとしており動物系濃度が高くも思えるが、でん粉質を感じるような独特な舌触りと風味がある。前回いただいた“慶次つけ麺”同様、なんとも言えない違和感があり、甲殻類と揚げにんにくが合わさった味わいは相当バランスが悪く、魚介の風味もエグミと塩気を感じるものだ。タレ味は効きが悪く妙な甘さばかり目立ちぼやけた印象しかない。スープの中でチャーシューを突っついてみると赤く染まったラー油が浮き上がってくる。レンゲでスープを掬う場所により、瞬発的な刺激と油っこさが加わるが芳香に乏しく引き締め効果もないようだ。興味本位でチャーシューだけを口にしてみたが、脂身の多い肉にラー油…オススメはしない。褐色の太麺は、始めはモッチリと食感の良いものだが、だれるのが早く表面の塩気が気になる。少し噛んだだけでは気づきにくいが、何度も咀嚼するとピリッとした唐辛子のような辛さが後味に残る。スープとの相性はお世辞にも良いとは言えず、つけダレが絡みすぎて食べづらい。麺の上に飾られたモヤシやネギ、玉子は…ゴメンナサイ。一応スープ割りもオーダーしてみたが、濃い味が多少薄まるものの異様な重たさは変わらず…。無理をしても飲み干す事はできなかった。他にも気になってたメニューがあったが、試してみるのは当分先になりそうだ。

http://keiji.daiko-k.co.jp/
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by ramenmans | 2009-08-17 00:00 | 緑区
麺や慶次@緑区
慶次つけ麺 750円
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味わいは今時の濃厚豚骨魚介系。中川区の某店のように丼ごと火にかけているが、差し出された丼は熱くはない。控えめな魚介と甘酢っぱさを伴った風味が漂うスープにレンゲを差し入れてみると、トロミがある事が伝わってくる。口に含めば、味は強め。脳と舌が豚骨などの動物系濃度を強く感じるものの唇と喉に訴えかけてくるものがなく、なんとも言えない違和感を感じる。魚介は香りよりも旨味。ややエグミがあるが、ガッツリと効かせすぎていないあたりは好印象。タレ味は、どこかしら味噌のようなコクがあり甘味も強いもの。後味に残る過剰な旨味と塩気はちょっと…。少量の唐辛子がチラホラと見え、酸味を効かせてあるがバランスはイマイチ。林製麺の麺は程よく締められており、適度な噛み応えと喉越しを楽しめるが、少し水気が多い。つけダレとのバランスに違和感はないが、どっぷりとは潜らせないほうが良さそうだ。最後にスープ割りをお願いすると、驚くほどに冷たくなった丼が戻されるのは切なくなる。普通に旨い…と思えるが、キレがなく細部までは仕上がってはいないようだ。イメージとしては、三河地方の某有名つけ麺店に似てない事はないが、何度も食べたくなるような一杯ではなかった。

塩つけ麺 900円
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まるでポタージュスープのようなドロドロスープは、後付けで海老の風味を効かせたもの。スープの旨味がどうとかわからないぐらいに塩分濃度が高く頭が割れそう。食材の旨味を活かしたトッピング類と言えば聞こえが良いかもしれないが、味気ない。これは苦手…ゴメンンサイ


住所      名古屋市緑区藤塚2-109
電話番号   052-848-8099
営業時間   11:30~14:30 17:30~22:00
定休日     火曜日
駐車場     完備

http://keiji.daiko-k.co.jp/
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by ramenmans | 2009-08-05 00:00 | 緑区
ちゅうべぇ~@緑区
タンタンパイコーメン
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レタスと水菜の緑・黒ゴマとオレンジ色のラー油のコントラストがなんとも綺麗なビジュアルだ。先ずはスープを口にしてみると、ゴマの甘味は弱いながらも風味はしっかり。ナッツ系の油分も多少感じるものの胡麻自体の濃度がなく、サラッとした口当たり。どこかしらクリーミーさがありアッサリといただけるが、見えそうで見えない下地のスープの風味を捉える事ができないのが残念に思えた。また、胡麻以外の舌に纏わり付くかのような甘さが印象的だ。ラー油は、芳香が乏しく辛さも後味に多少残る程度の弱いもの。卓上のラー油を注ぎ入れても辛さが際立つような事はなかった…。中太の麺は固めの茹で加減だが、独特の臭気と中盤あたりから感じるゴムのような食感は苦手。揚げたてのパイコーは、熱々でサクサク。カレーに使われているようなスパイシーさがある味付けで、ご飯とも合いそうだが、肉味に乏しくスープとの相性は微妙にも思えた。後半は酢やラー油でチューニングしながらサラッと完食したが、何度も食べたくなるような味ではなかった。
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by ramenmans | 2009-08-02 00:00 | 緑区
うま屋@緑区
特製らーめん
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何年ぶりだろうか?程なくして運ばれてきた丼からは、特に豚骨特有の臭みなどはなく、甘み帯びた醤油ダレの香りと青臭いネギの風味が妙に鼻につく。サラッとしたスープをレンゲで掬い、口に含んでみると、目が覚めるほどの塩気と化調感が口内を刺激する。謳い文句によれば豚骨+香味野菜を使うらしいが、豚骨らしさはある、しかしながら旨味や甘みに乏しく濃度感がない。口当たりは、軽いものだが、スープが喉を通過する時に妙な違和感があり、気のせいかもしれないが、ジャガイモっぽい味がする。チャーシューは、しっかり噛み締めれば肉の味がするが、肉の旨味を楽しむようなタイプではなく、味もかなり濃いめ。メンマは、硬かったり柔らかかったりと・・・特にこれと言って思う事はなかった。麺は、比較的硬めの茹で加減で、食感は嫌いではないが、スープ以上に塩気を感じるし、風味も気になるものだ。途中から卓上のニラカラを大量に入れ、一応完食はしたが、もう一度食べたいか?と聞かれたらNOと答える。
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by ramenmans | 2008-08-21 00:00 | 緑区
夢@緑区
冷し担担麺
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冷たい中太麺の上には、もやしにチャーシュー・キュウリと肉味噌が飾られており、器の底には胡麻ダレが注がれている。冷たいだけに特に何かの風味が漂っている事はないが、胡麻ダレに絡ませた麺を口に運ぶと、あっさりとした胡麻ダレの風味と酸味が広がり、口当たりはアッサリとしている。ピリ辛仕立てのミンチや胡麻ダレは、どこか家庭的な味ががして、胡麻の濃度感だったりミンチの味わいに奥行き感や深みはあまり感じられない。辛さはミンチからと少量のラー油からのものだが、特に刺激が強い訳でもなく、物足りなさを覚える。チャーシューは、適度な食感を残したもので、味わいはまるで味付けマグロフレークのようだ。他のトッピング類は特に思う事はなかったが、硬めに茹であげられた麺の食感は好印象だった。暑い今の時期、サラッと食べられる一杯だが、900円という値段を考えると満足はできない。
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by ramenmans | 2008-07-20 00:00 | 緑区
麺屋ちゅうべぇー@緑区
らうめん醤油
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まだ開店して間もない事もあり、店内は清潔感があり、どこかアットホームな温かい空気が流れており、とても居心地が良い。カウンター越しに受け取った丼からは、白い湯気が立ち上っており、香味油の物だと思われる、甘さと香ばしさみたいなものが入り混じった香りが漂っている。熱々のスープを口にしてみると、口当たりはとても軽くアッサリとした味わい。魚介の旨味がしっかりと効いており、魚好きな人には堪らないかもしれないが、舌にのる旨味の割には香りが立ってはおらず、和風出汁の積層感は思いのほか厚くはない。動物系はかなり弱く、うどん出汁のような味わいで少々物足りなさを感じるものだ。中には柚子皮も入っているが、爽やかさを演出するほどの効果はないようだ。タレ味は醤油感こそないが、丸みがあり、柔らかい甘みがあるものだが、コクはいまひとつだろうか。少し柔らかめに茹であげられた麺は、頼りなさがあるが、不思議とスープとの相性は良いようだ。トッピングは、厚めに切られたチャーシュー・穂先メンマ・味玉などが飾られているが、食感や味付けに特に思う事はなかった。美味しくない訳ではないが、何かひと味もふた味も足りないような気がする。

つけめん醤油
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らうめん同様、スープの旨味の割には魚介の風味が立っていないのが不思議。つけダレは醤油が強めながらも比較的あっさりめの口当たり。魚粉が入っている事もあり、魚感の強いものだが、なにかバランスが悪く、フライドオニオンの風味が邪魔に思えてしまう。特に酸味や辛味はなく、メリハリ感に欠けるつけダレだ。平打ちの麺は、流水でしっかりと締められており、ツルッとした喉越しとモッチリとした食感を楽しめるが、量が少なすぎて食べ応えがないし、つけダレの持ち上げもあまり良くはないようだ。最後はスープ割でサラッと完食はしたが、イマイチ、しっくりとこない一杯だった。
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by ramenmans | 2008-06-14 00:00 | 緑区
天下無双@緑区
醤油らーめん
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やや多めの脂と背脂のようなものが浮くスープからは、ありがちな・・・と言ったら語弊があるかもしれないが、少し苦手な風味が漂っている。一口スープを啜れば意外と口当たりはアッサリとしており、香りこそ立ってはいないが、魚感や動物系の旨味も感じられ、フードコートのらーめんにしては、しっかりとしている。コクや奥行きはあまり感じられず、タレの甘みや脂の風味に少し頼っている感はあるが、スッキリとした飲み口で思いのほか悪くはない。トッピングは、味が強めな薄くスライスされたチャーシュー・甘い味付けのメンマなどがのり、特に思う事もなかったが、平打ち気味の中太麺は、もっちりと食感が良く、好印象。このお店は、幸楽苑グループのセカンドブランドだが、過大な期待をせずフードコートのらーめんと思えば、それなりに満足はできると思う。
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by ramenmans | 2008-03-26 00:00 | 緑区
まるせん@緑区
中華そば
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ギラギラとした油が多めに浮くスープは、濃いめの醤油色に染まっているが、意外と透明感がある。丼に顔を近づけてみると、甘味を帯びた油と醤油の香りが漂っており、口にする前から甘さを予感させる。スープを口にすると漂う風味と同様に甘く、タレ味が頑張っている。粗引きの黒胡椒が多く散らされおり、刺激が強いが口当たりは、割とあっさりとしている。出汁の旨味が云々というような仕立てではないが、麺やトッピング類を含め、良く纏まっている。再食はないと思うが、買い物ついでにサラッと食べるには、良いと思う。
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by ramenmans | 2007-12-10 00:00 | 緑区