カテゴリ:名東区( 22 )
半蔵@名東区
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半蔵流 魚介つけ麺


コチラのエ○イ人も書いてるけど、つけダレを口にした時のファーストインプレッションは“晴レル屋さん”と“ぎんやさん”の初期を思い出すような味わい。濃度感・タレの利かせ方・魚介の風味は好みだけど、少し輪郭がぼやけているような。平打ちの麺は、水分の保守能力が弱いのかな?喉越しや食感にかなりの違和感を思えるもので、つけダレとの相性も正直微妙。思うところが多々あるけど、最後はポットに入った和風出汁を注ぎいれてサラッと完食。


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by ramenmans | 2010-07-24 00:00 | 名東区
麺や たつ屋@名東区
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つけ麺


e0110871_0231146.jpgつけダレの注がれた器からは、脂の甘い香りと魚介の風味が漂っており、期待が高まる。そのまま口に運んでみると、タレ味が強すぎて猛烈に塩辛い…けど、これ惜しいなぁ。味の組み立ては、牛+魚介。スープとタレの比率、濃度感や魚介の引き出し方などバランスを整えたら雰囲気がガラッと変わりそう。ジョリジョリとした独特な舌触りは、大根おろし。ケトルに入れられた和風出汁を注ぎ入れれば、より素材感が鮮明に。網エビが散らされた麺はあつもり。海老が練りこんであるようだが、正直わからないな。特に風味や食感に思う事はないが、つけダレに潜らせる前に、レンゲ一杯のスープをかける事をオススメしたい。つけダレとの相性は…アレですね。どっぷりと浸さず、1/3程度潜らせるぐらいが無難だと思う。別皿に盛られたトッピングは、トロ肉とメンマ、それにタマゴと韓国海苔。トロ肉はとても柔らかく、ライスが欲しくなるような味付け。メンマは、繊維を断ち切る食感は好みだけど、風味が気になるかな。もう一度食べたい!というような味ではなかったが、気持ちの良い接客や、店内に流れる柔らかい空気が心地良かった。


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住所      名古屋市名東区牧の原1-1404
電話番号   052-702-3185
営業時間   11:00~スープ切れまで
定休日     月曜日
駐車場     完備
                
オフィシャルサイト


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by ramenmans | 2010-04-09 00:00 | 名東区
麺や 一心@名東区
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醤油らぁ麺


淡いタレ加減に鶏の旨味と甘味。それに、魚介の風味が心地良いが、積層感がないかな。
アッサリとした口当たりで、好きな味だけど…太麺とトッピング類との相性は疑問。


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住所     名古屋市名東区牧の里1-206
電話番号  052-702-2065
営業時間  11:30~14:30 18:00~22:00
        (休日の午後営業 17:00~21:00)
定休日    水曜日
駐車場    完備
  


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by ramenmans | 2010-03-11 00:00 | 名東区
麺や 一心@名東区
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豚骨らぁ麺


e0110871_14473868.jpg本日、2月13日開店の新店。場所は『華や』『すずめ』の跡地。赤鶏を使用した清湯スープもあるが、売りは豚骨らーめんだろうか。メニュー構成こそ違うが、卓上に置かれたものや店主の顔、それに手際の良い作業をみればピンとくる人もいるはず。程なくして運ばれてきた丼から漂う香りと、スープの味…なるほど。あの店を彷彿させるものがある。豚骨特有の臭さが抑えられており、万人受けしそうな軽めな豚骨スープ。濃度感こそないが、コクはしっかりとしており、あっさりと飲むことができるが、タレの効き方も含め、素材の旨味以外の“うまみ”が過剰になりすぎているように思えた。バリカタでオーダーした麺は、スープとの相性は上々だが、風味や食感に思うところがある。チャーシューは、適度な柔らかさがあるものだが、味が入りすぎていて肉本来の味を楽しむ余地はない。ザックリとしたメンマは、食感が良いものの塩気が強く苦手。もやしとフレッシュ感のないネギもどうかな。卓上のにんにくを入れれば、当然パンチが加わり食べる速度も加速するが、スープを飲み干すまでには至らなかった。


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住所     名古屋市名東区牧の里1-206
電話番号  052-702-2065
営業時間  11:30~14:30 18:00~22:00
        (休日の午後営業 17:00~21:00)
定休日    水曜日
駐車場    完備
  


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by ramenmans | 2010-02-13 00:00 | 名東区
侍@名東区
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辛つけ麺(ニンニク油)油マシ


分厚い油の層に覆われたつけダレは、湯気が殆ど立ってはおらず、レンゲを差し入れ掻き混ぜてみると、食欲を掻き立てるニンニクの風味が鼻を抜ける。熱々のスープを口にしてみると、タレ味が強すぎだろうか?塩気が強いとまでは言わないが、そのまま飲むにはツライものがある。辛さは、かなり大人しくピリ辛程度…辛さで喰わせるタイプではなくニンニクの風味で食べさせるような仕立て。豚骨は濃厚ではないが、コクはしっかりとしており、甘みを堪能できるものだが、スープが乳化しきっていないかな…。途中で卓上の豆板醤と酢を入れるとボンヤリとした味にキレと爽やかさが加わり、食べやすくなった。次に唐辛子が振りかけられた麺をそのまま口に。程よく締められていることもあり、食感はもっちりとしているが、麺を啜る楽しさがない長さと耐久力のなさはちょっと…。粉の風味は特別良いものではないが、唐辛子の辛さにしろ花かつおの風味は存在感に欠けるだろうか。つけダレに運んでも風味の変化はあまり感じられなく、スープとの相性もあまり良いようには思えなかった。最後にスープ割りをお願いすると、器の中はスープで並々に。スープを飲み干すとはしなかったが、“美味しい”“美味しくない”は別として、お店のカラーを楽しむ事のできる一杯だった。


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by ramenmans | 2010-02-09 00:00 | 名東区
麺や たつ屋
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あぶらそば


メニュー構成は、牛テールを使ったらーめんを基本に、トッピングでバリエーションを加えた数種類のメニューとあぶらそばのみ。看板メニューであろう“たつ屋らぁめん”から試してみたかったが、スープ切れで選択肢は一品のみ。


こんもりと盛られた麺の上には、ネギを中心に全体にあみえびが散らされ、周りに韓国海苔やメンマなどが飾られている。ダマになった麺を梃子摺りながら引っ張り出してみると、カドの立った塩ダレの香りが鼻を抜ける。そのまま口にしてみると、部分的にタレが付着しており、麺全体に塩ダレと油が馴染んでいない。カドを感じる香りとは裏腹に、味わいはかなりの薄味で、ほんのりと甘みも感じるがタレの力が弱すぎではないだろうか?“麺”“タレ”“油”の相性はお世辞にも良いとは言えず、麺のヌタッとした食感も含め、牽引力がないかな。全体を満遍なく掻き混ぜて口にしてみれば、海老の風味とメンマに付いた粗挽き胡椒の風味が支配的になり、数口で飽きてしまうような味に自然と食べる速度も減速してしまう。デフォでは、牛とろ肉がのるらしいが、品切れ中につきテール肉。とろけるような柔らかさがあるが、こんれぐらいの大きさで良かったと思うような味付け。メンマは、ザクッと繊維を断ち切るような食感のものとは正反対。箸で摘んだだけで柔らかさが伝わってくるものだ。玉子は名古屋コーチンを使ってる事が書かれていたが、有り難味はなかったかな。麺量180グラムと多くはないが、一本調子の味わいに飽きがくるのが早かった…。950円という強気な価格設定に見合った満足感を得る事はできなかった。


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住所      名古屋市名東区牧の原1-1404
電話番号   052-702-3185
営業時間   11:00~スープ切れまで
定休日     不明
駐車場     完備


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by ramenmans | 2010-02-05 00:00 | 名東区
開花屋@名東区
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濃厚つけ麺 和正油 大盛り (正油つけ麺)


先ずは、キラキラと輝きを放つ麺をそのまま口に。程よく締められている事もあり、表面の弾力やモッチリ感は好印象だが、粉の風味はお世辞にも良いとは言えず、茹で湯の物だと思われる特有の臭気が気になるもの。レンゲを支えに、大量の肉やメンマが入ったつけダレからは、今時?の強い魚介の風味が漂っている。スープを口に含めば、特に酸味や辛味が効かせてある訳ではなく、タレ味主導…とまでは言わないが、出汁が弱くぼんやりとした味わい。濃厚という触れ込みだが、旨味が凝縮したような骨太スープとは異なり、油でコッテリ感を出しているようだ。魚介は、香りよりも旨味。魚の甘さを感じるが、厚みはないかな。海苔の上にのる魚粉を混ぜ合わせれば、当然風味は増すが、強い塩気とエグミが気になる。中に入った肉は、角煮のように柔らかく、メンマも同じく柔らかい。双方とも甘い味付けで、素材感は影を潜めてしまっていた。つけダレと麺の相性はどうかな?どっぷりと浸しても殆ど“旨味”がのらない。魚粉を混ぜた後なら、“味”は乗るが、ザラザラとした舌触りや風味は、あまり気持ちよくはなかった。最後に割り出汁をオーダーすると小型の保温ポットに入れられたものが運ばれてくる。興味本位でそのまま飲んでみたが、お湯かと思うぐらいに薄い出汁だった。つけダレに注ぎ入れれば、味が薄まり飲みやすくはなるが、風味は増すことない。ある意味、個性のある味で面白さみたいなものはあったが、もう一度食べたいという気持ちにはなれない。


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by ramenmans | 2010-01-09 00:00 | 名東区
麺家 半蔵@名東区
伊勢海老のつけめん・大  980円
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店に入った瞬間の雰囲気やスープを口にした時に感じる一生懸命さがヒシヒシとつたわってくるが

入り口の扉を間違えて袋小路に迷いこんでしまったような味かな。

イメージとしては、和食屋で伊勢海老のさしみを食べた後に、残りの頭で作ってもらった

味噌汁を薄くしたような感じ。

もったいないなぁ。

場所は、この辺り

営業時間は、しばらくの間 18:00~23:00
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by ramenmans | 2009-10-24 00:00 | 名東区
侍@名東区
つけ麺(麺増し)
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店先に漂う獣臭に一瞬怯んでしまう。程なくして、カウンター越しに受け取ったつけダレの器は熱々。厚い油の層がある事もあり、香りは立っていないが、レンゲを差し入れクルッと回してみると、強すぎないニンニクの風味が鼻を抜ける。そのまま口に含んでみれば、ニンニクの風味に食欲を掻き立てられるような事はないが、程よい塩気と甘味のあるタレ味と濃度感のある豚骨の甘みが口内を満たす。油の量はかなり多めだが、重たさやクドさなく、ライトな味わい。太めの平打ち麺は、締めがあまいせいもあり表面のぬめりが気になるものだが、食べ始めのプリッとした食感は好印象。ただ、食感の持続性がなく後半は少し辛いものがある。麺には少量の唐辛子が振りかけられており、大量のかつお節が盛られている。つけダレに何度も潜らせれば自然とかつお節の風味と唐辛子の辛味がスープに移っていくあたりは面白いが、麺に味がのらないのが残念に思える。別皿のトッピング類は特に思う事はなかったが、リーズナブルな値段でガッツリといただけるのは嬉しい。最後はスープ割りで〆サラッと完食。
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by ramenmans | 2009-06-01 00:00 | 名東区
zhi-ma@名東区
担担つけ麺(辛口)
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温かいつけダレだと思ってオーダしてみれば、つけダレ・麺、共に冷たいもの。赤黒く染まるラー油を避け、ややザラついたトロミのあるスープを口にしてみると胡麻の風味よりも先に感じるのは強めの酸味。胡麻の存在感が強く濃度感みたいなものはあるが、胡麻の甘み自体は弱く、どこか渋みのようなものを感じるのは気のせいだろうか。ラー油をスープに馴染ませながら飲んでみると、辛さと風味が加わるが香辛料の主張はかなり控えめ。辛さは、舌をチクチクと刺激し喉に張り付くような感があるが引きの良さはある…。中太の麺は、締められている事もありコシはそこそこ。つけダレの持ち上げは申し分のないものだが、麺自体の風味が強めで相性はあまり良いようには思えなかった。メンマは、食感が良いものだがピリピリとした口内でもわかる強い塩気は苦手。冷たいチャーシューは、炙ってあればもう少し美味しくいただけたかも。冷たいつけダレでスープ割ができるか半信半疑だったが、聞いてみるものだ…。運ばれてきた熱々のスープは、どこか貝柱の風味のようなものを感じるアッサリスープ。半分ほどに減ったつけダレに注ぎ入れれば、幾分温度が上がり辛さも和らぎ飲みやすくもなるが、多くは飲めない。もう少し暖かくなればこういう一杯も良いかもしれないが、まだまだ肌寒いこの時期には辛い。
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by ramenmans | 2009-03-29 00:00 | 名東区