カテゴリ:千種区( 25 )
大勝軒今池店@千種区
濃厚つけめん
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根底にあるタレ味や舌に纏わり付くかのような甘さは、前回いただい“つけそば”に酷似。作り手のさじ加減が違うだけで仕立ては“名古屋店の極太濃厚つけめん”とほぼ変わりはない。今池店の方がタレ味が強くスープが若干濃く感じる程度で後々舌を刺激する胡椒の強さは同じ。歯応え重視の麺をつけダレに潜らせれせてみれば、しっかりとスープを持ち上げてくれるが、旨味の乗りがイマイチで1/3ほど麺を食べた頃には、スープの温度はかなり低下していた。最後にスープ割をお願いすれば多少温度が上がりツラさはなくなるが、最後までスープを飲み干させるだけの力はないようだ。普通に旨い一杯だが、わざわざ店に行かなくても似たような味をお取り寄せで食べられるのでは?
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by ramenmans | 2009-03-13 00:00 | 千種区
大勝軒名古屋店@千種区
極太濃厚つけめん
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小さめの丼にこんもりと盛られた麺を口にして思い浮かべるのは、今池のお店と同じ“浅草開化楼”。浅草開化楼ではなく…少し違う…自家製麺では??と店員が言うなら、違うのかもしれないけど…。食感は、歯応え重視のコシが強いもの。麺肌のツルツル感やモッチリ感は好みだが、少しだけ気になる風味がある。そんな麺を潜らせるつけダレは、今時の仕立て。始めの数口は咽返るほどの酸味があるが、慣れてくると魚介の風味やスープの旨味がよくわかる。濃厚つけめんという割には左程濃くはなく、背脂が多く浮き沈みしている事やタレ味がやや強く甘い事もあり濃厚のように感じてしまう。魚介の旨味はしっかりとしているが、風味に厚みがなく、スープの温度が高くないこともあり味がダレるのも早いようだ。食べ始めはそれ程気にはならなかったが、胡椒による辛味が強く、食べ終える頃にはかなり舌が麻痺していた。麺との相性は、お世辞にも良いとは言えず、麺の力にスープが負けてしまっているようだ。最後にスープ割をお願いすると、酸味と辛味が和らぎスープの旨味が明確になるが…厚みはない。さらっと完食はしたが、一回でいいかも。
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by ramenmans | 2009-03-08 00:00 | 千種区
久世也@千種区
しょうゆらーめん(生パスタ麺)
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中華麺と生パスタ麺を選択できるとい事でパスタ麺でオーダしてみる。程なくして運ばれてきた丼には多めのワカメが入っており、漂う香りはワカメ一色。スープを口にしてみれば、甘みの強い醤油ダレの味が支配的になっており、特に出汁が香る事もないが、味わいは一応あっさり。僅かに舌にのる動物系みたいな甘みもあるが、三口目にはワカメの風味がスープに移ってしまい、スープを啜る回数も自然と減っていく。生パスタ麺?は、ツルッとした喉越しでモッチリとした食感は嫌いではないが、目を閉じて食べたら出汁の効いていない“きしめん”を食べているようだ…。トッピング類は特に思う事はなかったが、固茹での玉子は少しだけ新鮮にも思えた。飲み食いした後の〆にいただくには良いかもしれないが、ラーメン単品では…
e0110871_2151180.jpg 住所      名古屋市千種区仲田2-14-19
 電話番号   052-764-9009
 営業時間   11:30~14:00 15:00~18:00(甘味タイム)
          18:30~売り切れ
 定休日     不明
 駐車場     なし
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by ramenmans | 2009-02-22 00:00 | 千種区
手前みそ@千種区
桜味噌ラーメンまろやか
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スープから漂う風味は、味噌よりもにんにく。表面に浮く厚い油の層を掬い、口にしてみると苦みと甘みを帯びた強いにんにくの風味が口内に広がる。その下のスープも一緒に口にすると、薄いとは言わないが、白味噌と赤味噌を合わせ、何かをプラスしたかのような何処かで味わった事のある風味?が舌にのる。丼の中で、にんにく油の風味が支配的になっており、味噌の主張が控えめだし、海老の風味もスープには移ってはおらず、アンバランスさが印象に残るスープだ。トッピングは、チャーシュー・メンマ・水菜・ワカメなどがのり特に思う事もなく、散らされた海老の風味もお世辞にも良いとは言えるものではなかった。中太の縮れ麺は、一般的なものよりも短く、あまり啜った感がないが、スープとの相性に違和感はなかった。小洒落た雰囲気の店内でお酒を飲みながら〆でラーメンをいただくなら再訪もあるかもしれないが、一杯のラーメンを求めて再度暖簾を潜る事はないだろう・・・。
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by ramenmans | 2008-12-11 00:00 | 千種区
大勝軒@千種区
つけめん
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スープの温度が著しく低下するのは、丼の形状が原因だろうか?あまり温かくないつけダレを口にしてみると、一瞬咽返しそうになる程の酸味と舌に纏わりつく甘みが強い。タレ味が頑張っている訳ではないが、魚介類の風味は捉えづらく動物系の旨味もコクはあるが濃度を感じさせないもの。唐辛子の辛味がキリッと味を引き締めている感はあるが、酸味・辛味・甘みのバランスが悪く感じる。酸味が効いている事もあり、スッキリとしたようなつけダレに思えてしまうが、言い方を変えれば旨味が薄く弱いスープだ。中に入ったチャーシューは、有名なブランド肉を使っているようだが、肉の臭みが残っており、味わいや食感もイマイチ。太くカットされたメンマは、ザックリと食感の良いものだが、つけダレよりも増して甘い味付けは好みではない。浅草開化楼の太麺は、小麦の香りが口内を満たすようなタイプではないが、水分を程よく吸っており、もっちりとしていながらも適度なコシと弾力があり、食感は好みのものだ。つけダレとの相性は、麺の食感ばかりが目立ってしまい、面肌がツルツルの事もあり、スープの旨味をしっかりと掴みきれないようだ。最後にスープ割りをお願いすると、タレ味が薄まり魚介の風味が鮮明になってくるが、その反面唐辛子の辛さを強く感じ、唇と舌を強く刺激する・・・。まだオープンして間もない事もあり、オペレーションやスープと麺のアンバランスさが印象に強く残る一杯だったが、少し時間を置いて再訪したいと思う。
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by ramenmans | 2008-11-22 00:00 | 千種区
R@千種区
つけめん(大盛り)
※撮影及び公開許可済み
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巨大な湯切りざるにドーンと入った麺をみて、『まさか、あれ全部じゃないよね?』と心の中でつぶやきながら、思わず苦笑い。丁寧に盛り付けされた皿を運ぶ女性店員の腕に、薄っすらと血管が浮きでている光景をみて、覚悟を決める。写真では、麺の量が伝わりにくいと思うが、いったい何グラムあるの?と聞きたくなるような凄い量だ。まずは、瑞々しくキラキラと輝きを放つ麺をズルズルッと一気に頬張り、噛み締めてみると、硬さを感じさせない弾力とまるで生き物のように飛び跳ねるような反発力に自然と頬が緩む。時間をかけて食べたら絶対に食べきれないとハイスピードで食べ進めていくが、全く減らない麺に悪戦苦闘し、つけダレの細かなところまで考える暇がなかったが、噂に聞いていたいたような刺激的な辛さなく、濃厚なスープの味にパワフルな魚介の風味が加わったとても食べやすい仕立てになっていた。麺の上に飾られた味噌味の焼豚や出汁巻き玉子などは、どれも美味しいし、卓上の香辛料でつけダレに変化をつけて食べるのもまた良い。最後の麺一口が、どうしても腹に入りきらなかったが、しっかりと旨い一杯だった。

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住所    名古屋市千種区今池1-1-4
電話番号 -
営業時間 11:00~14:00 18:00~22:00
定休日   日曜日・祝日
駐車場   なし
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by ramenmans | 2008-08-02 00:00 | 千種区
太陽@千種区

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目の前に差し出された丼からは、当然のように好来系特有の風味が漂っているが、意図的に酢でもいれたのか?と思うほどに酸味を帯びた独特な匂いが妙に気になる。スープを口にすると、根菜系の甘みは動物系の旨味が舌にのってくるが、タレの味が強め。たまたまスープかタレのコンディションが悪かったのか?嫌な酸味を感じるし、味の深みもあまり感じられなかった。もっちりとした麺は、おそらくこのお店と同じものだろうか?この日のスープが相手だと相性が良いのか判断はできないが、脂身の甘さが心地よく適度な噛み応えのあるチャーシューやとても食感の良いメンマは好印象だった。中盤から卓上のガーリックパウダーなどで味の変化を楽しみつつ、一応完食・・・。
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by ramenmans | 2008-05-19 00:00 | 千種区
麺屋和@千種区
つけ麺(あつもり)
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熱々のつけダレは、このお店の特徴でもある生姜の風味はあまり感じないが、すっきりとした酸味と柔らか味のあるタレ味で、そのままでも飲めてしまえるようなあっさり仕立て。タレが主張し過ぎている訳でないが、やや酸味が強く、下地のスープの素材感は捉え辛いが、コクはしっかりと伝わってくる。トッピングのチャーシューは、適度な噛み応えと柔らかさがあり、肉質の良さがキラリと光るし、ピリ辛の穂先メンマも良い食感だ。中太の平打ち麺は、ダマになっており、箸で持ち上げにくいが、モッチリとした食感は好みのものだ。あつもりにした事もあり、最後までつけダレが冷めなく、熱々の状態で食べ続ける事ができるのは良いが、つけダレと麺の相性は微妙。とてもあっさりとしており、サクッと食べられるが、好みからは少し外れる一杯だった。
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by ramenmans | 2008-03-01 00:00 | 千種区
好楽@千種区
寿竹
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たっぷりの具を丼の端に追いやりスープを口にしてみると、根菜類や魚介の風味よりも先に感じるのは、濃い動物系の旨味。まったりとした旨味と、芯のしっかりとした鶏の甘みが特徴的で、その後を追うかのように根菜系の甘みや魚の風味がジワジワと込み上げてくる。タレ味はやや薄めのようにも思えるが、ドッシリと腰の座ったスープを味わうには良い塩梅だ。ザクザクと、とても食感の良いメンマや肉味しっかりのチャーシューもしっかりと旨い。途中で酢やニンニクで風味を変えたいところだが、一気に完食をしてしまった。理屈抜きで旨い一杯だ。
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by ramenmans | 2008-01-15 00:00 | 千種区
我道@千種区
マー油豚骨
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デフォのスープの上にマー油がかけられている物だと勝手に思っていたが、出てきた丼は真っ黒。マー油が完全にスープに馴染んでおり、豚骨の旨味はニンニクの風味に完全に飲み込まれてしまっており、スープ本来の味を楽しむ事が出来なかった。トッピングのチャーシューやホウレン草もニンニクの味がついてしまっていて、素の味わいは正直わからない。ニンニクの風味に釣られて完食はしたが、イマイチしっくりとしない一杯だったし、気のせいだろうか?少しスープが酸っぱく思えた。
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by ramenmans | 2007-09-06 00:00 | 千種区