弐番手@中区
つけめん(夜限定)
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あつもりの麺は、中太の低加水。丼の底には油か豚骨スープか判断できなかったが、麺が解れやすくする為に少量注がれている。麺の食感は、若干粉っぽさを感じるサクッとしたもの。熱々のつけダレは、濃厚とは言えないが、豚骨スープと魚粉・タレで組み立てた今時?仕様。スッキリとした酸味で口当たりはあっさりめで、タレ味が主張しすぎる事なくバランスの良さがキラリと光るが、温度の低下と共に魚の渋みと塩分が気になるのは仕方のないことだろうか?中には豚足が入っており、トロン・プルンとした食感が面白いが多くは食べられない。なんとなく、食べ進むにつれてスープにトロミが増すようにも思えたが、特に大きな影響はないようだ。麺との相性は…もう少し旨味を持ち上げてくれると嬉しい。海老粉と一緒に口にすれば当然だが、海老の風味が加わり、部分的に違った味を楽しめ最後まで飽きさせない。トッピング類は特に思う事はなかったが、レンゲ飯は好き。カリカリのイカフライとご飯、それにつけダレとの相性が良くもう少し食べたいと思った。スープ割ができないのが残念だったが、しっかりと楽しめる面白い一杯だった。
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by ramenmans | 2009-04-01 00:00 | 中区
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