大勝軒名古屋店@千種区
極太濃厚つけめん
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小さめの丼にこんもりと盛られた麺を口にして思い浮かべるのは、今池のお店と同じ“浅草開化楼”。浅草開化楼ではなく…少し違う…自家製麺では??と店員が言うなら、違うのかもしれないけど…。食感は、歯応え重視のコシが強いもの。麺肌のツルツル感やモッチリ感は好みだが、少しだけ気になる風味がある。そんな麺を潜らせるつけダレは、今時の仕立て。始めの数口は咽返るほどの酸味があるが、慣れてくると魚介の風味やスープの旨味がよくわかる。濃厚つけめんという割には左程濃くはなく、背脂が多く浮き沈みしている事やタレ味がやや強く甘い事もあり濃厚のように感じてしまう。魚介の旨味はしっかりとしているが、風味に厚みがなく、スープの温度が高くないこともあり味がダレるのも早いようだ。食べ始めはそれ程気にはならなかったが、胡椒による辛味が強く、食べ終える頃にはかなり舌が麻痺していた。麺との相性は、お世辞にも良いとは言えず、麺の力にスープが負けてしまっているようだ。最後にスープ割をお願いすると、酸味と辛味が和らぎスープの旨味が明確になるが…厚みはない。さらっと完食はしたが、一回でいいかも。
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by ramenmans | 2009-03-08 00:00 | 千種区
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