華壱@豊明市
まぜそば3
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華壱流まぜそばの第三弾は、濃厚豚骨スープとマー油を使った“まぜそば3”目の前に置かれた丼からは、食欲を猛烈に掻き立てるニンニクの風味が漂っており、タレと予め和えられた麺を持ち上げてみるとニンニクの風味にも負けない魚介の香りが白い湯気と共に立ち昇る。トッピング類を混ぜずに麺のみを口にしてみると、絡みついた醤油ダレの奥深いコクに牛脂の甘み、それに麺の下に注がれた濃厚な豚骨スープが口内を満たしてくれる。麺の上に飾られた具は、香ばしく炙られたチャーシュー・メンマ・卵黄・揚げニンニク・茹でキャベツ、それにラー油などでピリ辛に仕立てられたモヤシが飾られ、そのうえから自家製マー油がかけられている。卵黄を崩さないよう慎重に全ての具材を掻き混ぜると見る見るうちに黒く染まり、なんとも言えない良い香りが嗅覚を刺激する。口に含んでみると、味の柱はマー油だが、強い風味のニンニクにも負けない魚感と豚骨スープの旨味と牛脂の甘みでかなりパンチがあり、中毒性のある味わいに何度も麺を口に運ぶ。ニンニクと魚の相性は良くないというのが持論だが、牛脂が双方のつなぎ役になっているのだろうか?お互いが喧嘩することなく、ガッチリと組み合っているあたりは流石だと思う。味変えパーツは、タルタルソースとおろしニンニク。タルタルソースの中には、大葉・ワカメ・薄焼き玉子が入っており、味わいは実にクリーミー。丼に少しづつ加えていくと、爽やかな酸味とクリームのような滑らかさと柔らかさが加わり、雰囲気がガラッと変わる。おろしニンニクは、それほどの効果はないが入れすぎには注意したい。“まぜそば1”“”まぜそば2”を遥かに超えるパンチ力と破壊力、それに濃厚さに食べ手を選ぶかもしれないが、私はたまらなく好き。大満足の一杯だ。
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by ramenmans | 2009-01-07 00:00 | ■尾張■
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