極つ庵@安城市
まぜ裏G郎
e0110871_18512656.jpg

e0110871_185264.jpg

e0110871_18554680.jpg

カウンター越しに受け取った真っ白な丼には、茹でたキャベツともやし、それに削り節やチーズなどが飾られ、片隅に刻みニンニクが添えられている。予めタレと和えられた麺をトッピング類の隙間からそっと引っ張りだしてみると、醤油ダレのとても良い香りが漂う。醤油色に染まった、手揉み?の太縮れ麺を口にしてみると、硬めに茹であげられているせいか、歯応えはしっかり。タレ味は深いコクのあるものだが、やや醤油が立っており、醤油辛いとまでは言わないが、味は強めだ。全卵が始めから混ぜられていたのか、潰れてしまったのか、判断できなかったが、卵のマッタリ感と香辛料のキリッとした辛味が食を進ませるものだ。すべての具材を満遍なく掻き混ぜて再度口にすると、辛味と苦みが強めのニンニクの風味が支配的になってしまい、チーズや削り節の風味は部分的に感じる程度で、タレ味やニンニクの風味に飲まれてしまっているような印象を受けた。脂感があまり感じられず、甘みの少ない仕立てになっているが、ニンニクや香りの良いタレ味に引っ張られてサラッと完食。
[PR]
by ramenmans | 2008-10-18 00:00 | ■西三河■
<< 麺屋はなび@中川区 錦城@天白区 >>