一輝@岡崎市
まぜイチロー(一郎)300グラム(ニンニク・タレ・脂増し)&特盛り×2
※平日の夜、数量限定
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麺の総量700グラムというかなり痛いオーダーに店主は呆れ顔。程なくしてカウンター越しに受け取った丼は、ズッシリと重く、ビジュアルも挑発的だ。掻き混ぜにくいということで、タレと脂の入った別の丼を出してくれるサービスが嬉しい。麺の上にこんもりと盛られたキャベツともやしの半分程を別皿に待機させ、麺とタレ、そして脂を満遍なく掻き混ぜていくと、白い湯気と共に甘みの帯びた醤油ダレの風味と食欲を掻き立てるニンニクの香りが嗅覚を刺激する。濃い醤油色に染まった麺は、適度な噛み応えとモッチリ感のあるとても食感の良いもの。オーション100%ではないようだが、らしさのある個性のある麺だ。一口目のタレの印象は、こちらのお店によく似ているが、醤油辛さや尖った感じもないし、麺との馴染みも上々だ。ニンニクが入った時点でどこも同じような味にも思えてしまうが、パンチがある事もあり、グイグイと引っ張られスルスルと腹に納まったいく。中盤あたりから、別に出された酢と卓上の七味で変化をつけたりと楽しむ事もできる。又、別皿の生姜の甘酢漬けは、脂ギッシュになった口内をリセットしてくれるし、ラー油に漬け込んだメンマも個性的で面白い。丼の底に溜まった脂を飲み干す事はしなかったが、余裕で完食。
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by ramenmans | 2008-08-08 00:00 | ■西三河■
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