極つ庵@安城市
冷しら~麺
※昼・夜、各10杯限定
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たっぷりの水菜やきゅうり、人参などが飾られた丼は、少しだけ涼しげ。トッピング類を隅に避けてやると、とても艶やかな全粒粉入りの太麺が現れる。その下には、薄茶色のタレが少量注ぎ込まれており、冷しらーめんと言うよりは、冷たいまぜそばのような感じだ。先ずは、タレと馴染ませずに麺のみを口にしてみると、唇と喉をツルッと滑り落ちていくような喉越しと、プリッ・モチッとした食感を楽しる。又、麺肌の張りや香りもとても良いものだ。フレッシュ感のある野菜類やメンマなどのトッピング類と麺・タレをしっかりとかき混ぜて口に運ぶと、柔らかみのある味噌の風味と各食材の多種多様な食感を楽しめる。タレには、豆乳や醤油ダレも使っているようだか、少々わかり辛く、どことなくゴマダレのような風味があり、なんとも不思議な味だ。ただ、味わいがぼんやりとしていてメリハリがないように思えたが、卓上の一味唐辛子を多めに入れると味が引き締まり物足りなさもなくなる。サラダ感覚で、さっぱり・サックリと食べられるが、このお店らしさがないな・・・と言うのが正直な感想だ。
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by ramenmans | 2008-07-01 00:00 | ■西三河■
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