弐番手@中区
まぜそば・大盛り
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賑やかな具材が盛られた丼は、なんとも心をくすぐるビジュアルだ。具を掻き分け、麺を引きずり出すと、食欲を誘う香ばしいマー油の香りが嗅覚を刺激する。茹でキャベツ・刻み玉葱・イカの姿フライ(多分コレ)を砕いたものなどをよく掻き混ぜ口にすると、多種多様な食感と風味が口の中いっぱいに広がる。タレ味は、やや甘めで、麺や具の量の割には、少なめ。油も少ない事もあり、タレと麺の絡みはイマイチだろうか。麺の上に飾られた具材以外にも、ナッツや粗引きの胡椒・甘辛い味の染みた角煮が入っており、食べていて楽しさを覚える。中盤あたりから味が単調になってきたら、卓上に置かれたチリソースを加えると酸味と辛味が加わり変化を楽しむ事ができる。個人的には、もっともっと油が多く、尖がった食材や次のステージに移行させるようなパーツがあると好みに近かったかもしれない。
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by ramenmans | 2007-12-20 00:00 | 中区
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