極っ庵@安城市
つけめん
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熱々のつけダレを口にすると、前回食べた“味玉つけめん”との違いは一目瞭然。動物系の旨味やコクは変わりはないように思えるが、魚介の風味が随分と違う。鯖の風味がかなり控えられており、エグミを感じさせないギリギリのラインで煮干の風味がしっかりと効いている。今回は、スープが弱い訳ではないが、ややタレ味が勝ってしまっており、若干しょっぱく感じたが適度な酸味と辛味でメリハリがあり、かなり好みの味に変わっていた。中には、ひと口サイズにカットされたチャーシューや食感の良いメンマが入っており、どちらもつけダレとの相性は良いようだ。この日や肌寒かった事もあり、無理を言ってあつもりにしてもらったが、ひやもりとは当然だが食感は全く違い、小麦の風味をより一層楽しむ事ができるし、旨味の持ち上げも申し分のないものだ。最後は出汁割でスープの味を楽しみつつ一気に完食。実に満足度の高い一杯だ。
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by ramenmans | 2007-10-18 00:00 | ■西三河■
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