豚のらーめん弐番手@中区
あぶらとんこつ
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背脂がビッシリと浮くスープからは、豚骨特有な臭みはなく、甘みを帯びた脂の香りが漂っている。スープを口に含むと、豚骨の旨味やタレ味よりも先に猛烈な化調感が舌を襲う。もちろん豚の旨味は、感じるし甘みもあるが濃度感やコクに乏しさを覚える。タレ味も独特な甘さと塩分が入り混じっており、何度も水を飲みたくなるような高い塩分濃度だ。表面にかけられたニンニク油は、香ばしさがあるものの甘さや風味が弱いし、脂まみれのスープの中では、かなりクドク感じる。チャーシューは、肉の臭みと生姜などの匂いが強く、個性の強いもの。ネギもお世辞にもフレッシュ感があるとは言えないものだ。極細のストレート麺は、バリカタでオーダーした事もあり、サクッとした食感で好みのものだった。オープン初日という事もあり、今後ブラッシュアップされていくと思われるが、他で良い噂を聞かない限り再訪はないだろう。
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by ramenmans | 2007-10-13 00:00 | 中区
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