まるぎん二号@岡崎市
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小盛り+うずら ニンニクアブラ


食欲を掻き立てるニンニクの風味と脂の甘い香り、それに如何にもというビジュアルに自然と期待感が高まる。スープを口にした感想は前回いただいた時とあまり変わらないかな?幾分コクが増したようにも思えるが、タレの甘さと強い塩気が支配的。食べ進むにつれて、表層に浮く脂の量が減ってくると、タレ味は更に強く感じ、アブラコールをしなかったらおそらく数口で箸を置いていたかもしれない。一際存在感を放つ肉は、少し気になる風味がある…。溢れる肉汁や肉自体の旨味を楽しむようなタイプではないが、食べ応えはある。ほぐし肉は、柔らかく、量が多いのは嬉しいが、味が強すぎ。炊き立てのご飯に少量のせて食べるには良いかもしれないが、スープや麺と一緒に食べるにはキツイものがある。また、最近よく耳にする“アタリ”とか“ハズレ”ってどうなんだろう?ブレならある程度、納得もできるが、ハズレを引き続ける事もあるわけで…。ウズラは、特に味は付いてはいなく、キャベツやモヤシと同様、箸休めにはなる。柔らかめでオーダーした麺は、ツルッとした麺肌やもっちり感は好印象だが、スープの持ち上げはいまひとつかな。一体感を求めている訳ではないが、パーツとパーツを接着する何かが足りないよう思えた。汁なしも少し気になるが、次にこのお店に行くのは当分先かな。


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by ramenmans | 2010-01-07 00:00 | ■西三河■
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