一刻堂@各地
やみつき爆辛もりそば
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赤く染まるつけダレは、なんとも挑発的なビジュアルだ。そのまま口にしてみると、辛さよりも独特な苦味が口内を支配する。カツンと立った醤油の風味とスープの物からだと思われる淡い甘味、それに台湾ミンチを思わせる挽き肉とで組み立てられた味わいは、奥行き感がなく、こまやかさのない味だ。辛さは、舌や喉を刺激するような事はないが、引きの悪さと“苦味”“僅かな酸味”が終始気になるものだ。別皿の黒胡麻や温玉は、このつけダレと合っているのかな?味が和らぐ訳でもなく、風味が増すような事もない。細めの麺は程よく締められており、食べ始めこそ“サクッ”“モチッ”とした食感を楽しめるが、麺特有の臭気と塩気、耐久性のない事しか印象には残らなかった。つけダレとの相性も微妙で、麺先にほんの少しつける程度がベストかもしれない…。どこか良い所は…味は別としてメンマの食感は意外と良かった。ゴメンナサイ。
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by ramenmans | 2009-08-18 00:00 | その他
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