慶次@緑区
ピリ辛つけ麺
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今日はグツグツと煮えたぎるつけダレ…しかしながらスープを口にすると思いのほか熱くはない。かなりコッテリとしており動物系濃度が高くも思えるが、でん粉質を感じるような独特な舌触りと風味がある。前回いただいた“慶次つけ麺”同様、なんとも言えない違和感があり、甲殻類と揚げにんにくが合わさった味わいは相当バランスが悪く、魚介の風味もエグミと塩気を感じるものだ。タレ味は効きが悪く妙な甘さばかり目立ちぼやけた印象しかない。スープの中でチャーシューを突っついてみると赤く染まったラー油が浮き上がってくる。レンゲでスープを掬う場所により、瞬発的な刺激と油っこさが加わるが芳香に乏しく引き締め効果もないようだ。興味本位でチャーシューだけを口にしてみたが、脂身の多い肉にラー油…オススメはしない。褐色の太麺は、始めはモッチリと食感の良いものだが、だれるのが早く表面の塩気が気になる。少し噛んだだけでは気づきにくいが、何度も咀嚼するとピリッとした唐辛子のような辛さが後味に残る。スープとの相性はお世辞にも良いとは言えず、つけダレが絡みすぎて食べづらい。麺の上に飾られたモヤシやネギ、玉子は…ゴメンナサイ。一応スープ割りもオーダーしてみたが、濃い味が多少薄まるものの異様な重たさは変わらず…。無理をしても飲み干す事はできなかった。他にも気になってたメニューがあったが、試してみるのは当分先になりそうだ。

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by ramenmans | 2009-08-17 00:00 | 緑区
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