極喰う@豊田市
つけ麺
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キラキラと輝く粉の浮くつけダレは熱々。先ずはそのまま口に運んでみると、当然?ながらガッツリと魚介の風味が効いているが、魚粉に頼っている感がある。出汁の風味や動物系の旨味もしっかりと伝わってくるが甘味がなく、カドの立ったタレ味が強めで、そのまま飲むには味が強め。濃い味わいの中で僅かに顔を覗かせる柑橘系の酸味と唐辛子の辛味は柚子胡椒だろうか?温度が低下すると魚介の渋みと共にピリリとした辛さが舌を刺激するが、存在感は希薄。一方の麺は、細めのストレート。ザクッとした歯応えや喉越しは好きな部類だが、つけダレとの相性は微妙。スープを持ち上げるというより、粉と油を掴むと言った感じだろうか。厚切りのチャーシューは、食べ応えがあるが、肉の臭みが残るもの。他のトッピング類は特に思う事はなかった。最後は割り出汁でスープの味を楽しんだが、細めの麺は量を食べられない…。
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by ramenmans | 2009-07-16 00:00 | ■西三河■
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