晴れやか@刈谷市
NTEつけ麺(昼・夜、各限定10杯)
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他店のスープに入った状態の一杯も気にはなるが、エッジ麺を食べるのはこれで最後。同じ麺でも茹で加減や締め方で食感こそ違うが、持続性がないのは変わらない。麺が溶ける?なんて表現はおかしいかもしれないが、時間の経過と共にネトッとした粉感が唇に残りなんとも不愉快。つけダレがしっかりと麺に絡み付くのは、麺の形状ではなく、スープが濃厚でトロミが強いから。つけダレは、プレの時とは別もの。舌と喉に纏わり付くかのような濃厚な鶏の旨味とコクは相変わらずだが、豚の旨味も感じ、タレ味もカドが取れ丸みを帯びている。強すぎない甘酸っぱさと唐辛子の辛味が食欲を加速させ、嗚呼美味しいと自然に頬を緩ます逸品だ。麺の上に大量に散らされた刻み海苔はつけダレに入ると、もずくでも食べているかのような感覚になるのは面白いが正直うるさい。刻み海苔の下の水菜や玉葱は食感のアクセントになるがコチラも量が多すぎるように思える。玉子は、麺に絡ませつけダレに潜らせれば味がまろやかになるが、つけダレの持ち上げが極端に悪くなると思うのは私だけだろうか?最後は、和風出汁で割ったつけダレにライスを入れてもらいサクッと完食。
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by ramenmans | 2009-05-02 00:00 | ■西三河■
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